湘南発!社労士みやざきブログ

元【20代社労士の開業奮闘記】。 2006年、28歳で開業した社会保険労務士です。 労務関連分野や仕事のこと、日常のことなどを綴っています。

タグ:健康保険料率

 
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さて、先日、このブログでもお知らせしておりましたが、平成28年の健康保険料率の改定が決まりました。
(協会けんぽの情報となりますので、健康保険組合に加入している会社の方は、加入している健康保険組合にご確認ください。)

3月分保険料(4月末納付)からの変更となります。

全国平均の健康保険料率は「10.0%」に据え置かれました。
しかし、各都道府県の内訳を見ると上がるところと下がるところがあるようなので、該当する都道府県を注視してください。

私が主に活動している、東京都と神奈川県は、ともに「0.01%減」と、微小ながら下がりました。

協会けんぽのホームページに各都道府県の保険料額表が掲載されましたので、参考にしてください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3150/h28/h28ryougakuhyou

4月分(5月末納付)から追加される等級も、すでに記載されているので使いやすいですね。


さて、健康保険とは別ですが、「子ども・子育て拠出金(旧 児童手当拠出金)」も変更が見込まれていますので、そちらの情報にも注目が必要です。
現在、標準報酬月額や標準賞与額に「0.15%」を掛けたものを事業主が負担しています。(被保険者負担なし)
掛け率が小さいので、注目度は低いかもしれませんが、従業員が多い会社では、それなりの負担が生じますので注意が必要ですよね。

また、雇用保険料率の改定も予定されています。
正式に決まりましたら、改めてお知らせいたしますが「下がる」予定です。

春はいろいろな変更があり、事務処理等には注意しましょう!



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今日は節分ですね。
我家はご多分に漏れず豆まきをします。
私が子供のころから、よっぽどのことがない限り欠かしていない慣習です。
でも、恵方巻きは食べません。

あ、今朝知ったことですが、本来、豆まきは夜にやるものだそうですよ。
世の中には知らないことがたくさんあるものです。

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さて、昨年末から、このブログへのアクセス数が急増しています。
PVではなく、訪問者数で1日に300前後が続いているんです。

いや、悪いことをして注目されているわけではないですよ。

昨年7月15日に書いた記事が要因で、そこに集まっていただいているようです。

その内容は、

【平成28年度】健康保険制度の改正予定。

というもの。

今年の4月から変わる健康保険関係の情報をいち早く掲載していたので、検索されやすくなっているのかもしれませんね。


さて、詳細については、上記リンク先の記事をご覧いただければ嬉しいですが、追加情報として、その内容の3と4にある「傷病手当金」と「出産手当金」の新しい算出方法についてリーフレットが発出されました。

下記がそのリーフレットが掲載されている協会けんぽホームページです。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/honbu/g3/cat310/280201seidokaisei.pdf
内容は、7月に書いたものと相違ないですが、もう少し細かく、転職した場合は同月内転職の場合など、Q&A形式での情報も掲載されているのでご参考ください。

また、健康保険料率の変更も予定されました。
まだ案の段階ですが、下記が都道府県別の新料率です。
20160203
おそらくこのままでいくとは思いますが、一応、2月の中旬ころに正式決定予定です。


7月の記事、そして今回の記事の両方を合わせて、健康保険に関する新年度の対応をしていただけると幸いです。



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今日から3月の営業となりました。
今月は私の誕生月!

いつも以上に張り切って参りましょう。
花粉には勝てそうもないですが・・・。

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さて、平成27年の健康保険料率および介護保険料率の改定が決定しました。

毎年3月分保険料(4月納付)からの変更なのですが、今年は国会のドタバタ等の影響で1か月遅れ、4月分保険料(5月納付)からの変更となりますのでご注意ください。

まず、健康保険料率ですが、全国平均の保険料率は「10.0%」に据え置かれました。
しかし、各都道府県の内訳を見ると上がるところと下がるところがあるようなので、該当する都道府県を注視してください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3130/h27/270228

なお、私が主に活動している神奈川県と東京都については、前年と変わらずに同率となっています。

次に、介護保険料率について。

こちらは、減率となりました。

(旧)1.72%

    ↓

(新)1.58%


それにしても、上がるときは通常通りで、下がるときは1か月遅れって、、、なんだか意図的な臭いも感じますが、まぁ、勘ぐっても仕方がないですね。


新しい保険料額表は、下記協会けんぽホームページに掲載されていますのでご参照ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3150/h27/h27ryougakuhyou



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さて、全国健康保険協会(協会けんぽ)管掌の健康保険料率が、平成24年3月分(4月納付分)より全国的に改定されることが、2月10日に正式決定しました。

前々から入っていた情報のままで、1月27日に出されていた案から変更はなく、そのまま厚生労働省に認可されています。
全国平均で「9.50%」から「10.00%」への増加です。
とうとう、10%の大台に乗ってしまいました。



参考までに関東一都六県の保険料率を紹介します。

□ 東京 ・・・9.97% (9.48%)

□ 神奈川・・・9.98% (9.49%)

□ 埼玉 ・・・9.94% (9.45%)

□ 千葉 ・・・9.93% (9.44%)

□ 群馬 ・・・9.95% (9.47%)

□ 茨城 ・・・9.93% (9.44%)

□ 栃木 ・・・9.95% (9.47%)
  ※( )内は旧保険料率


また、40歳以上65歳未満の方が対象の介護保険料率も改定されます。
こちらも「1.51%」から「1.55%」への増加となります。(全国一律)

今回の改定での最大料率となるのは、昨年同様北海道の『10.12%』。
逆に最低は長野県の『9.85%』。

都道府県別保険料率を採るようになり、地域ごとの医療費を反映した保険料率になっており、地域によって差が生じ、最大と最低の差が『0.27%』あります。
しかし、この差は実際にはもっと大きいものなのですが、激変緩和措置が採られ、差が小さくなるように調整されているのです。

さて、全国の保険料率は下記URL(協会けんぽHP)をご参照ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,0,131,712.html

保険料の増額目安や保険料率増加理由なども掲載されています。


協会けんぽ管掌の保険料率増そうですが、各健康保険組合も財政は厳しい状況にあり、保険料率増はもちろん、解散する組合も少なくありません。
国民健康保険料も年々UPされていますし、、、医療費の拠出は増えていく一方。

年金制度もそうですが、どのように解決すべきなのか、私の頭では良案は捻り出せませんが、不信感ばかりが募る国の制度というものは非常に苦しいですね。
先に明るいものが見えないので、なお不信感が募っていくのでしょうが・・・。

月並みではありますが、もっと国民の生活、未来に目を向けて、制度構築を進めて欲しいものですね・・・。



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