湘南発!社労士みやざきブログ

元【20代社労士の開業奮闘記】。 2006年、28歳で開業した社会保険労務士です。 労務関連分野や仕事のこと、日常のことなどを綴っています。

タグ:介護保険料率

 
今日から3月の営業となりました。
今月は私の誕生月!

いつも以上に張り切って参りましょう。
花粉には勝てそうもないですが・・・。

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さて、平成27年の健康保険料率および介護保険料率の改定が決定しました。

毎年3月分保険料(4月納付)からの変更なのですが、今年は国会のドタバタ等の影響で1か月遅れ、4月分保険料(5月納付)からの変更となりますのでご注意ください。

まず、健康保険料率ですが、全国平均の保険料率は「10.0%」に据え置かれました。
しかし、各都道府県の内訳を見ると上がるところと下がるところがあるようなので、該当する都道府県を注視してください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3130/h27/270228

なお、私が主に活動している神奈川県と東京都については、前年と変わらずに同率となっています。

次に、介護保険料率について。

こちらは、減率となりました。

(旧)1.72%

    ↓

(新)1.58%


それにしても、上がるときは通常通りで、下がるときは1か月遅れって、、、なんだか意図的な臭いも感じますが、まぁ、勘ぐっても仕方がないですね。


新しい保険料額表は、下記協会けんぽホームページに掲載されていますのでご参照ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3150/h27/h27ryougakuhyou



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ここ茅ヶ崎は雪予報ですが、まだ降っていません。

が、、、ものすごく冷えます。
暖房をつけても、足元から冷たさが・・・。

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さて、平成26年4月からの介護保険料が引き上げられる見通しとなりました。

高齢化を要因として、介護保険の利用が増加しているため、財源確保の必要があるのでしょう。

なお、今回の内容は、全国健康保険協会(通称、協会けんぽ)の加入者が対象で、各健康保険組合や国民健康保険では、それぞれ別途取り決められます。


保険料率の変更は下記のとおりです。

(旧) 1.55%(会社:0.775%、従業員:0.775%)

    ↓

(新) 1.72%(会社:0.860%、従業員:0.860%


率としての引き上げ幅は、全体で0.17%であり、これを労使折半なので双方0.085%増となって、僅少に見えます。
年間の加入者”平均”引き上げ額は、約7,000円弱とのこと。
これで収支バランスが整えられ、財政が健全化され、うまく運用してもらえればいいのですが、おそらく焼け石に水の引き上げなのだと思います。

だからこそ、制度改定がされ続け、さらに抜本的な改革が求められているのですよね。
今後も少子高齢化に歯止めがかかって適正化(?)されることは難しいと思いますので、その前提で制度構築する必要があるのでしょうね。


さて、健康保険料率の方は平成26年度も据え置きの方針が出されています。
平成24年度に、全国平均10%の大台に乗せてから、2年連続の据え置きです。

昨年のこのブログの記事にも書きましたが、財政収支が安定しているわけでもなく、積立金を取り崩して、被保険者の負担を減らそうとしています。
10%に乗せて、これ以上の負担急増は難しいと考えているようです。
ただ、平成25年の運用は、いわゆる「アベノミクス」の影響もあって、運用実績は好調だったようで、財務状況自体は改善しています。
が、いつまでも外部環境に左右され続けるのも不安定です。
安定的に差益や配当・利子収入があればいいのでしょうが、そればかりは、、、わからないですしね。


さて、そんなわけで、平成26年度の介護保険料がアップする方針というお知らせでした。

まだ正式決定ではないので、決定されましたら、また改めてお知らせいたしますね。




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さて、全国健康保険協会(協会けんぽ)管掌の健康保険料率が、平成24年3月分(4月納付分)より全国的に改定されることが、2月10日に正式決定しました。

前々から入っていた情報のままで、1月27日に出されていた案から変更はなく、そのまま厚生労働省に認可されています。
全国平均で「9.50%」から「10.00%」への増加です。
とうとう、10%の大台に乗ってしまいました。



参考までに関東一都六県の保険料率を紹介します。

□ 東京 ・・・9.97% (9.48%)

□ 神奈川・・・9.98% (9.49%)

□ 埼玉 ・・・9.94% (9.45%)

□ 千葉 ・・・9.93% (9.44%)

□ 群馬 ・・・9.95% (9.47%)

□ 茨城 ・・・9.93% (9.44%)

□ 栃木 ・・・9.95% (9.47%)
  ※( )内は旧保険料率


また、40歳以上65歳未満の方が対象の介護保険料率も改定されます。
こちらも「1.51%」から「1.55%」への増加となります。(全国一律)

今回の改定での最大料率となるのは、昨年同様北海道の『10.12%』。
逆に最低は長野県の『9.85%』。

都道府県別保険料率を採るようになり、地域ごとの医療費を反映した保険料率になっており、地域によって差が生じ、最大と最低の差が『0.27%』あります。
しかし、この差は実際にはもっと大きいものなのですが、激変緩和措置が採られ、差が小さくなるように調整されているのです。

さて、全国の保険料率は下記URL(協会けんぽHP)をご参照ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,0,131,712.html

保険料の増額目安や保険料率増加理由なども掲載されています。


協会けんぽ管掌の保険料率増そうですが、各健康保険組合も財政は厳しい状況にあり、保険料率増はもちろん、解散する組合も少なくありません。
国民健康保険料も年々UPされていますし、、、医療費の拠出は増えていく一方。

年金制度もそうですが、どのように解決すべきなのか、私の頭では良案は捻り出せませんが、不信感ばかりが募る国の制度というものは非常に苦しいですね。
先に明るいものが見えないので、なお不信感が募っていくのでしょうが・・・。

月並みではありますが、もっと国民の生活、未来に目を向けて、制度構築を進めて欲しいものですね・・・。



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