湘南発!社労士みやざきブログ

元【20代社労士の開業奮闘記】。 2006年、28歳で開業した社会保険労務士です。 労務関連分野や仕事のこと、日常のことなどを綴っています。

タグ:メンタルヘルス

 
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著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
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さて、とある企業が発行している、事業者である会員等向けの会報に、「ストレスチェック制度」に関する連載をさせていただきました。
毎月発行されている会報で、毎号1,500社ほどに送られているようです。

私の執筆は、昨年の11月に始まり、12月、そして今回の1月の全3回です。

発行部数はそれほど多い方ではありませんし、紙幅の関係上 深いところまでは踏み込めませんが、必要な方に届いていると嬉しいなと思い、取り組ませていただきました。
書籍のプロモーションでもありますしね。

昨年12月1日にストレスチェック制度の義務化が施行され、早くも1か月以上が経ちました。

まだ、効果的に取り組んでいるという前向きな情報はあまり耳に届いていませんが、、、これからでしょうね。

初回は今年の11月30日までに実施すればいいものなので、そろそろ準備や実施に取り掛かるところでしょうか。

人事労務部門が振り回されているマイナンバーの取り扱いも、なんとなく落ち着きを見せてきていますしね。


ストレスチェック制度は創り方により「簡単にも複雑にもできる制度」です。
そして、「単なる義務的実施」で終わらせることも可能ですし、「より効果的なメンタルヘルス対策」に繋げることも可能です。
すべては制度の創り方。
そして、会社、社長の考え方。
これ次第です。

ぜひ、手段と目的を混同することなく取り組んでほしいと思います。

「ストレスチェック制度の実施」はあくまでも「手段」です。
目的は「総合的なメンタルヘルス対策」です。
この目的のための一つとしてストレスチェック制度を位置づけ、対応していくことが肝要です。

ご不明なことなどありましたら、なんなりとご相談ください。


さて、画像では見づらい部分があるかと思いますが、参考までに掲載いたしますね。
クリックしていただければ拡大されるはずです。

【第1回−平成27年11月】
20160115_01

【第2回−平成27年12月】
20160115_02

【第3回−平成28年12月】
20160115_03




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さて、昨日12月17日に、2015年最後となるセミナーを開催いたしました。
20151217_01

ストレスチェック導入とその後のストレスマネジメント」と題し、二部構成で、
第一部を「ストレスチェック制度 絶対にはずせない基本の『き』」
第二部を「不安とストレスに悩まない7つの習慣」
として。

10月にも同内容のセミナーを開催いたしましたが、12月1日にストレスチェック制度が実際に義務化されたことにより、ストレスチェック制度そのものはもちろん、その後のストレス対策の注目度も上がっているように感じます。

セミナーの内容としては、「ストレスチェック制度の導入 → 従業員のストレスマネジメント(セルフケア)」という流れとなっており、ストレスチェック制度、そしてもっと大きく「会社のメンタルヘルス対策」として活用いただけるものとなっています。

第一部のストレスチェック制度のお話では、「途中で質問をしてもOKスタイル」にし、私から制度や実務上の考え方のお話をすると同時に、受講者からは実際に導入する際にどうすればいいのか、それぞれ現場レベルでのご質問を活発にいただきました。

それにより、より深くご理解いただけているものと思います。

そして、第二部では、ストレスマネジメントを、受講者みんなで前向きに、そして楽しく学んでいただきました。
今回は7名がご参加くださり、ワークもとても盛り上がりました。
難しい話は一切なく、「実際に一般の人がストレスや不安に対処するには、具体的にどんなことをすると効果的か」という考えで、非常に取り入れやすい内容なので、いつも好評をいただけております。

小難しい話をしても、その場では「へぇ〜」と思いますが、なかなか自分レベルに落とし込んで何かをするというのが難しいですからね。

また、少人数での開催のため、双方向のやり取りが可能ですし、受講者同士の輪もでき、とても和気あいあいとした雰囲気の中で進められるのも、理解を深められる利点かと思います。


さて、次回開催は未定です。
が、来年1〜2月にはやりたいな、と考えているところもあります。
スケジュールとにらめっこですね。

もちろん、企業研修、団体研修もお受けしておりますので、ご相談ください。

最後に、昨日の受講者の方々からの感想を一部ご紹介いたしますね。

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1.何が決め手となって講座に申し込まれましたか?

・社労士としての考え方を聞けると思った
・ストレス対策、マネジメントのヒントが得られると思った
・ストレスチェックの基本についての講座だったから


2.印象に残ったところはどこですか?

・ストレスに対しての考え方、とらえ方が整理できました
・ストレスチェックの概要
・不満を捨てる


3.講座を受ける前と後で変化がありましたか?

・ストレス対策の大枠が整理できたように思います
・今後の自分の方向性を考えるきっかけとなった
・下を向いてちゃ駄目。楽しく行こう!


4.率直な感想をお聞かせください

・数多い知識の詰め込みではなく、ポイントが絞れていた
・エピソードがわかりやすく的確でした
・ストレスに悩まない習慣を身につけることは大事だと思いました
・日常の中で学べなかったことが学べてよかった

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ご興味を持たれたみなさまにお会いできるのを楽しみにしています!



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さて、当ブログでも紹介しておりましたが、WHOの定める「世界自殺予防デー」に合わせて、9月10日〜12日に開設された「働く人の電話相談室」の結果統計等が発表されました。

3日間で、計736件の相談が寄せられています。

この数字は、大体例年の平均値くらいといえます。
3日間で700件を超える数の相談が寄せられていることを考えると、有効に利用されていると感じます。

例年、男性に比べ、女性の相談件数の方が多いのは、性別の特性ともとらえられるでしょうか。
もしくは、時間的なものも関係するのかもしれません。
(開設時間中に電話をできる状況になかった等)

相談内容としては、「職場の悩み」が大多数となっています。
「働く人の電話相談室」という名称を付けているのも関係しているのでしょうね。

その「職場の悩み」の中でも「人間関係」に関するものがトップです。
人間の悩みの多くは人に関係するもの、なんて言われるほどですから、腑に落ちる結果ですね。


また、今回の集計の中でとても興味深かったことがあります。
悩みを相談する相手に関する調査です。

相談する相手として「公的機関」を挙げた人が22.3%となり1位でした。
次いで「同僚」としてのが12.5%なので、「公的機関」がダントツともいえます。

これは私には予想外の結果でした。

そのほかも「医者、産業医」や「カウンセラー」を選んでいる方が「知人・友人」や「家族」を選んでいる方とほぼ同数なのも驚きます。

それだけ、「悩みを外部の専門家に相談する」ということが浸透してきているのでしょうか。
また、会社に所属している人であれば、会社がそのような環境を用意しているのかもしれません。

いずれにしても、家族や友人を大きく超えて、公的機関や専門家に相談をしている人がいるのは本当に予想外でした。

私もカウンセラー業界にも片足を突っ込んでいる身ですので、嬉しい結果ともいえます。

著書(共著)「ストレスチェック制度対策まるわかり」の中でも著者陣が触れていますが、悩みを誰かに相談すると「解消する」または「気が楽になる」という調査結果があります。

私は「なかなか周りに話す人がいなければ、無料相談機関も増えてきているので専門家の利用も考えてくださいね。」なんてことをよく言っているのですが、今回の調査結果でそのような状況が見て取れたので、少し安心しました。
あくまでも一つの視点、一つのタイミングでの調査結果なので、一概にはいえないでしょうが。


「こころの耳」でも相談機関等が紹介されていますので、そちらもご参考ください。
http://kokoro.mhlw.go.jp/agency/worker/



また、下記に今回の調査資料がアップされていますので、興味のある方はご覧ください。
http://www.counselor.or.jp/Portals/0/resources/pdfs/151026「働く人の電話相談室」相談内容集計表.pdf



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さて、以前このブログでも、さらっとお伝えしましたが、私も参加している共著である「ストレスチェック制度」に関する実践本が秋頃に出版予定となっています。

この本は、産業医、特定社会保険労務士、保健師、産業カウンセラーが寄り合い、さまざまな角度からストレスチェック制度を見て、実践的に活用できる内容をまとめています。


で、お盆前の昨日、初校校正刷りが届きました!

封筒を開け、ボリュームと提出期限に怯んだ昼。
少しでもいいものをお届けできるよう、お盆期間もがんばります。

元々、当事務所は、このお盆期間の休みはありませんでした。
私としてもやりたいことがありましたしね。

が、この校正にガッツリと時間を割く必要がありそうです。
20150812
提出締切が来週で、予定もちょいちょい詰まっているので、今週末までが山場かもしれません。

それにしても、頑張って書いた原稿が、こうやって形になって出てくると、実感が湧いてくるものですね。
とても嬉しく、テンションが上がります。

また、Q&Aの章では、似顔絵まで作ってくれて、その出来栄えも嬉しい限りです。
若めに書いてくれてますしね。
よく特徴をつかんでいるなぁ、と思います。
似顔絵をかける人って、ホントすごいと思います。


さて、もうひと踏ん張りすれば、この原稿も私の手を離れます。

そして、皆様のお手元に届けれられる形になってくるのでしょう。
それが10月なのか11月なのかがまだ見えていませんが。

このあたりのスケジュールも確定しましたら、タイトルなどなど詳細についてもお伝えいたしますね。




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さて、数日前、「会社員の夫(当時57)が過労でうつ病になって自殺したのは、自己申告制だった労働時間の過少報告を余儀なくされ、長時間残業を強いられたためだとして、大阪府内に住む50代の妻ら遺族が会社に約1億4千万円の賠償を求める訴訟を来週にも大阪地裁に起こす。」という内容が、朝日新聞をはじめ、各メディアから報じられました。

当該会社員はシステム開発の会社で、システムエンジニアとして勤務していました。
平成25年2月に、大阪から東京に転勤となって単身赴任し、官庁のシステム開発の取りまとめ業務を行っていました。

しかし、同年秋頃にうつ病を発症し、平成26年1月に自ら命を絶つこととなったそうです。

品川労働基準監督署がパソコンのログイン記録等を調べたところ、うつ病を発症した直前の時間外労働時間は127〜170時間と推計され、平成26年9月に、自殺は長時間労働が原因として労災認定されました。

ここで労災認定されるほどの長時間労働が認められているのですが、実は、会社で管理されている労働時間では大幅に少ない時間外労働時間(20〜89時間)が記録されていたようで、品川労基署が算出した時間では、会社管理記録の7〜8倍となる月もあったようです。

そこで、冒頭のような提訴が行われることとなったということです。


自己申告制の労働時間管理をしている会社は少なくありません。

平成25年の厚生労働省の調査では、「タイムカードなどによる客観的管理」の46.1%に次ぎ、「自己申告制の労働時間管理」は24.9%でした。


今回、労働時間の報告が自己申告制となっていて、さらに過少申告を強いられたために適正な労働時間把握ができなかったことが問題視されています。

それでは、そもそも労働時間の把握はどのように行うべきなのか、今一度基本に立ち返ってみましょう。

1.労働時間把握に対する大前提

「使用者は、労働時間を適正に管理するため、労働者の労働日ごとの始業・終業時刻を確認し、これを記録すること。」とされています。

労働時間の管理は使用者、つまり会社の責務です。


2.労働時間の記録に関する原則

会社が労働時間を確認し、また記録する方法としては、原則として次のいずれかの方法によることとされています。

(ア)使用者が、自ら現認することにより確認し、記録すること。

(イ)タイムカード、ICカード等の客観的な記録を基礎として確認し、記録すること。

つまり、会社(事業主や管理監督者等)が現認して記録するか、タイムカードなどで記録する方法のいずれかを採ることが求められています。


3.自己申告制による労働時間の把握方法

例外的に、2の方法ができない場合は、自己申告制による労働時間把握も認められています。
しかし、厚生労働省としては「不適正な運用に伴い、割増賃金の未払いや過重な長時間労働といった問題
が生じているなど、使用者が労働時間を適切に管理していない現状も見られます。」
という見解を持ち、自己申告制を導入する場合には、下記の措置を講ずるように求めています。

(ア)自己申告制を導入する前に、その対象となる労働者に対して、労働時間の実態を正しく記録し、適正に自己申告を行うことなどについて十分な説明を行うこと。

(イ)自己申告により把握した労働時間が実際の労働時間と合致しているか否かについて、必要に応じて実態調査を実施すること。

(ウ)労働者の労働時間の適正な申告を阻害する目的で時間外労働時間数の上限を設定するなどの措置を講じないこと。また、時間外労働時間の削減のための社内通達や時間外労働手当の定額払等労働時間に係る事業場の措置が、労働者の労働時間の適正な申告を阻害する要因となっていないかについて確認するとともに、当該要因となっている場合においては、改善のための措置を講ずること。


さらに詳しいことは、厚生労働省資料「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準」をご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/dl/070614-2.pdf

これらを参考にし、会社が誤った労働時間管理をしていないかを再確認しておくことが肝要でしょう。


労働者の健康を守るためにも長時間残業を減らすことは労務管理上 大切なことだと思います。

ただそれは、「長時間残業が発生しないようにする」という意味です。
決して「発生した長時間残業を減らす」ことではありません。

昨今は、長時間残業に起因したメンタルヘルス不調の例も増えています。
人員補充が難しい状況もあり、現人員に負荷が集中してしまうということもあるでしょうが、それは一時的なものにとどめるべきで、常態化してしまうとリスク以外の何物でもなくなってしまいます。

適正な労働時間把握および管理をし、長時間残業が常態化するようであれば、人員配置や業務分担を再考することが重要でしょう。



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【6月開催セミナー、受講者募集中!】
一緒にストレスマネジメント、実践的セルフケアを学びませんか?

「不安とストレスに悩まない7つの習慣」

日時 : 2015年6月13日(土)10:00〜11:30 (受付開始 9:40)
場所 : 神奈川県横浜市 「横浜情報文化センター」
費用 : 3,240円(税込)
講師 : ストレスマネジメントファシリテーター 宮崎 貴幸

申込みやその他詳細などは下記をご参照ください。
http://www.som-net.com/info/seminar/seminar_20150613.html
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さて、昨日5月7日、厚生労働省より、今年12月に施行されるストレスチェック制度の義務化に関する、実施マニュアルやQ&Aの最新版が公表されました。

下記ホームページに掲載されていますのでご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/

Q&Aは細にわたり62問。

実施マニュアルは実に171頁でできています。

読み込むのも、印刷することすら気が滅入るかもしれませんが、、、それを乗り越えて読んでみると、会社の衛生委員会で審議する内容や決め方、ストレスチェック制度の運用・実施方法など、実務に則って書かれていますので、制度導入するにはとても大切なマニュアルと言えるでしょう。

高ストレス者の選定基準についても載っています。(35頁以降)
が、私にはうまく理解できず。
というのも、ストレスチェックテストの項目ごとに点数等が割り振られていたり、それをもとに各種計算をしたり等、素人には非常に難しいものがあります。
この辺りは、システムとうまく付き合いながらやっていくことが肝要ですね。
国からも無料のシステムが提供される予定ですので、まずはそれを見てみるのもいいと思います。

馴染みのないEAP会社等のいいなりになるのだけは避けた方がいいかもしれません。
(もちろん、元々の付き合いがあったり、自社にとって使いやすく、魅力的なものであれば歓迎でしょうが。)

まずは枠組みを理解するために、公表されている法令、指針、そしてこのマニュアルやQ&Aなどを読み込んでください。
その上で対応策を練るといいでしょう。

もしそれが難しいようでしたら、専門家に相談することも一つの手段です。

私は社会保険労務士であり、産業カウンセラーです。
衛生委員会等で制度導入検討の際のアドバイザーとしてお力になることもできますので、お気軽にお声掛けくださいね。

ちなみに、私がストレスマネジメントファシテーリター™として認定を受けている「一般社団法人 日本ストレスチェック協会」では、5月28日に現在発出されている情報をもとに、2名の産業医と1名の社会保険労務士(第一種衛生管理者)が「ストレスチェックテスト指針発表後、ここだけの話」と題してセミナーを行います。

下記URLに詳細や申込みがありますので、ご興味のある方はご一覧ください。
http://jsca.co.jp/20150528seminar/

私は講師ではありませんが、当日参加する予定です。

やはり餅は餅屋で、その道に精通した専門家の支援を受けることは大切ですね。

20150508



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花粉がだいぶ落ち着いてきて、そろそろジョギングを再開できそうです。
約3ヶ月間走っていないので、いきなり走って筋肉痛になる画がハッキリ思い浮かびます。

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さて、前回のブログでセミナー開催の模様を報告したところですが、、、

さっそく次回セミナーの開催を決定いたしました!

2015年6月13日(土) 10:00〜11:30 (受付開始:9:40〜)

前回は平日開催でしたが、来られなかった方もいらっしゃったので、今回は土曜日開催を設定してみました。

しかも午前中!
お休みの方は、午前中にセミナーを受けて、午後はゆっくり遊びに行くなんて時間の使い方もできますね。
立地のいい横浜の日本大通り駅直結会場なので、そのままみなとみらいへ遊びに行ってもいいですし、中華街へランチへ出掛けてもいいですね。

先着15名様ですので、ぜひお早めにお申し込みください。

と、セミナー内容の紹介をする前に立地と時間の使い方ばかり書いても仕方ないですね。

セミナー概要は下記のとおりとなります。

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日時 : 2015年6月13日(土)10:00〜11:30 (受付開始:9:40)

講座 : ストレスマネジメントセミナー「不安とストレスに悩まない7つの習慣」

場所 : 神奈川県横浜市 「横浜情報文化センター」
      
費用 : 3,240円(税込)

講師 : ストレスマネジメントファシリテーター™ 宮崎 貴幸
     (社会保険労務士、産業カウンセラー)

お申込みやその他詳細などは下記をご参照ください。
http://www.som-net.com/info/seminar/seminar_20150613.html

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今年の12月から一定規模以上の会社にストレスチェック制度の導入が義務付けられます。
4月15日にはこの制度に関する指針等も公表されました。

本セミナーでは時間の都合上、ストレスチェック制度については概要にとどめ詳細事項まではお伝えできません。

その分、ストレスと上手に付き合うための「ストレスマネジメント」として、「不安とストレスで悩まない技術」を身につける「実践的なセルフケア」を、分かりやすくお伝えいたします。

ご自身のストレスケアとしてはもちろん、家族や友人に対するケア、そして会社の従業員研修への材料としても有効です。

このストレスチェック制度を会社として「意味のある制度」にするためには、会社におけるメンタルヘルス等の研修を行うことがとても有益です。
従業員にストレスチェックを受けさせると同時に、ストレスマネジメントを学んでもらうことで、相乗効果があると言えるでしょう。


前回開催時には大変好評をいただきました。
http://som-net.doorblog.jp/archives/55637728.html
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ぜひ、みなさんも「不安やストレスで悩まない技術」であるストレスマネジメントを学んでみませんか?

お申し込みをお待ちしております!
詳細は下記ホームページにて。
http://www.som-net.com/info/seminar/seminar_20150613.html




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昨日、今日ととても暑いですね!

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さて、昨日4月23日に、横浜にて、当事務所主催セミナーを開催いたしました。
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「不安とストレスに悩まない技術」として実践的セルフケアである「ストレスマネジメント」のセミナーです。

まずは、参加してくださった皆様、この場を借りて改めましてお礼申し上げます。
来てくださってありがとうございました。
本当に感謝しております。

初の自主開催ということで、内容はもちろんのこと、「人は来てくれるのか?」ととても不安を抱きながら準備いたしました。
しかし、とてもありがたいことに受講者が集まってくれ、感謝する以外の何物でもありませんでした。

そのため、いつも以上に「お役にたてるように!何か一つでもいいものをお伝えできるように!」という緊張感が自分を固くしてしまった感もありますが。
力が入った分、たった90分のセミナーなのに、後半声がかすれてしまうという事態に。
ご愛嬌ということで。

内容は、少人数向けセミナーということも影響しているでしょうが、参加者にとってはより深い学びにつながったようです。

セミナー後に参加者の方々と個別にお話をしていると、「ためになった」「わかりやすかった」「すぐにやってみます」などの前向きな感想を直接いただけたのは、お世辞でも嬉しいものですね。

最後まで残ってくださった方に、「考え方が変わり、楽になりました。こう考えればいいんだーと思うことがたくさんありました」と言ってくれたのは、私にとってもいい宝物です。

和気あいあい、講師も受講者も楽しく学べた90分だったのではないかな、と思います。

また、横浜での開催なのに茨城県から参加してくださった方がいたり、出勤の前に参加してくださった方がいたり、と参加者の皆様の意欲にとても敬服したことろもありました。


ぜひまた近いうちに自主開催セミナーを設定したいと思います。
そのときは、これを読んでくださった方に会えるのを楽しみにしていますよ。

また、こんな日にやってほしい!などの直接の要望も受け付けています!(参考までに、となりますが


最後に、昨日いただいた感想の一部を紹介いたします。

^貳峩縮/学びがあったところ、印象に残ったところは、どこですか?

・「区切る」こと。意識していなかった事だったので、これから意識的にやってみようと思います!
・不満を減らしてもプラスにならないから、満足を増やそうという所が、印象に残りました。

講座を受ける前と後では、あなたの中に、どのような変化がありましたか?

・ふだん接する患者様に対して、自分の働きかけ、声かけがそんなに間違ってなかったんだな、と、整理して分かり易く教えて頂き、自分にもこれならできそう、という事が見つかった。
・前向きな気持ち

K榮の気づきを活かして、すぐに実行することはどんなことですか?

・会社で衛生委員会の研修等でとりいれたいと思います。
・意識していなかったことを意識してやる。

ぜ尊櫃帽嶌造鮗講してみていかがでしたか?率直な感想をお聞かせください

・これからの仕事や家庭の中で活用でき、他の方たちにもひろめていけたらいいなと。
・分かりやすく、イメージがしやすかった。体験談もお話しくださり、親しみがもてた。

無題
アンケートのご協力、ありがとうございました。


また、一般社団法人 日本ストレスチェック協会としても全国各地で多様な講座を開催しております。
そして、ストレスマネジメントファシリテーターの方々も各地で講座を開催しておりますので、ご興味のある方は下記ホームページもご参照ください。
http://jsca.co.jp/



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今日は立春。
春とは名ばかりで、空気がとても冷たいですね。
明日は神奈川県でも雪予報。
積もると外出に影響するので困りますが、年に一度くらいは子供が喜ぶのも悪くはないな、と感情のはざまで揺れてます。
考えても天候はどうにもできないのに。

あ、立春ということは、お雛様を飾らないと。
この間片づけたばかりのような気がするほど、ホントに1年はあっという間ですね。

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さて、昨日は珍しい土地までセミナー受講へ行ってきました。
20150203_01
都内でもあちらこちらで勉強をしに行っていますが、築地を訪問するのは1年ぶり2度目。

昨年と同じ団体が開催しているセミナーで、精神科の先生やEAP会社、クリニックなどの方々のお話を聴いてきました。
内容もとても収穫のあるセミナーでした。

年間、メンタルヘルス関連のセミナーや勉強会だけでもけっこうな数を受けていますが、根本が同じでも新しい情報だったり、講師の方の経験だったりを聴けるのは貴重な時間です。
自分で講師を務めるときにもとても参考になりますしね。

社労士業界へ入った10年以上前に比べて、セミナーの質も量も断然に上がりました。
それだけ世間の関心や風潮があるということです。

10年以上前当時、無料セミナーの講師をやっていらっしゃった方が、今ではすごい実績を重ねていらっしゃるという現状があったり、インターネットサイトでも「こころの耳」など、とても充実した内容のものができてきたり、時代の流れを感じます。

それでもメンタルヘルス不調者に関する問題は増加する一方で、それもまた時代の流れなのでしょう。

それに対して、会社運営上、いかに対策を打ち立てられるかがとても重要です。
従業員を守り、会社も守る。
そして、従業員自身にも、自分の健康を守ってもらう。
最初の一歩はとても難しいことでしょうが、とても大切なことです。


さて、せっかくの築地だったので、おのぼりさんの私は場外市場をふらっと散歩してみました。
ちょうど午前のお客様との打ち合わせが早く終わっていたもので。

しかし、平日なのにすごい人混みで人負け。。。
みなさんすごいパワーですね。

それでも美味しい昼食にありつけました。
20150203_02

テリー伊藤のご実家の卵焼きも食べられましたしね。
お土産の佃煮も買えたし。

って、ただのミーハーな私です。


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住民税のことをすっかり忘れていました。
ホントにすっかり。
納付書が届いてびっくり。

年金やら固定資産税やら自動車税やらを払って、安心していたところでしたからね。

私にとって少なくない額。
でも、すっきり払ったので、ちゃんと使ってくださいね。

それにしても、納付書が届いた瞬間は、思わす「うぉ!」と言ってしまいました。

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さて、そんな住民税に驚かされていた今日この頃ですが、今日は嬉しい通知が届きました。

carrier_140612
8月にある、キャリアコンサルタント試験の実技試験免除の通知書です。

これで、本試験では筆記試験のみに注力できます。
まぁ、それも楽ではないですけどね。
自分で選んでやっていることなので、「知ること、覚えること」を楽しみながら進めたいと思います。

これで、一つ懸案事項が解消されました。

懸案事項の中でも、「考えたって、悩んだって、気にしたって、どうしようもない懸案事項」です。

人にとって、不安なこととか、心配なこととか、ずっと頭の中に残って気になることとか、たくさんあるかもしれません。

でも、その中でも、大きく2つにわけて、「考えてどうにか対処できること」、「自分の力が及ばないこと」があると言えます。

前者は、それが重要なことであれば、頑張って対処した方がいいでしょう。
重要でなければ放っておいてもいいですが、余裕があれば対処した方がいいですね。

そして、後者が厄介者。
これって、悩み事とか心配事の多くを占めるかもしれません。

つまり、「考えたって、悩んだって、自分の力ではどうにもならないこと」なので、本来は、そもそも心配するエネルギー自体がもったいないんですね。

たとえば、今回のように、試験を受けた結果を待つ、状態。
「受かってるかな。」とか「落ちたらどうしよう。」と考えるのは自然な状態ではありますが、そもそも、これを考えても結果が変わるわけではないんですよね。

であれば、そこで神経をすり減らすことはもったいないこと、とも言えます。

そんなことって多くないですか?
私は、そんなことを知っていても、よく悩んだり、考え込んだり、心配したりしてしまいます。

でも、心配のレベルを抑える役には立っているかもしれません。
不安なことが多ければ、書き出して整理してみたり。

案外、自分の力が及ばないことが多く占めていることがわかり、自分で対処できることに優先的に注力できるようになったりするものです。


と、なんだかつらつらと書いてしまいましたが、、、

一つ解消された今、まだ2〜3個の心配事が。
はい、自分の力が及ばないことばかりです。



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