この土日は、「日本ストレスチェック協会」主催の「ストレスマネジメントファシリテーター」の養成講座へ参加し、がっつり約15時間学びました。

新しい知識はもちろん、さまざまな分野で活躍されていらっしゃる新しい方々との貴重な出会いの場でもありました。
バイタリティ豊富な方が非常に多く、たくさんの刺激をいただき、有意義な時間。
世の中、素敵な人が多いものですね。

肝心の講座では、無事に認定試験に合格できたようなので、正式に認定登録されましたら、内容等も含めて改めてお知らせいたします。

私が元々力を入れていたメンタルヘルス対策により強力なツールとなることでしょう。
今後もまた楽しみです。

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さて、みなさん、一般事業主行動計画をご存知ですか?

大企業であれば、意識的に取り組んでいらっしゃる会社が多いのかもしれませんが、そうでない場合、耳慣れないものかもしれません。

厚生労働省の言葉を借りれば、

「一般事業主行動計画とは、次世代育成支援対策推進法に基づき、企業が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などに取り組むに当たって、(1)計画期間、(2)目標、(3)目標達成のための対策及びその実施時期を定めるものです。」

とのこと。

一言で言うと、仕事と子育てがうまく両立できるように対策をとりましょう、ということ。

そして、この計画の策定、届出義務の規模は「101人以上の従業員を雇用する事業主」です。

この法律は、もともと平成27年3月31日で終わる時限立法だったのですが、昨年、延長することが決まり、平成37年3月31日までとなりました。

つまり、今年で終わる予定だったので、この3月31日を期限とした行動計画を立てている会社がほとんどなのですが、法律が延長されたため、新しく策定、届出をする必要が出るという影響があります。

3年や5年などの長期計画を立てることが多く、自社がどのような計画を立てているか、いつを終期としているか、など把握していない会社も少なくないのが実情かと・・・。
もちろん、本来は、計画した内容を着実に実行していることが望ましいものですが・・・。

この行動計画の策定が要件とされている助成金の受給のために作ったケースもあるでしょう。

ぜひ、事業主のみなさま、または人事・労務担当者の方々は、自分の会社の行動計画がどのようになっていたのか、今一度ご確認ください。

そして、101人以上であれば、改めて行動計画を策定、届出するのを忘れずに!


ちなみに、一定の要件を満たした行動計画を策定し、基準を満たした会社には、「子育てサポート企業」として「くるみん」マークを使用できるようになりますよ。
20150309_01


いまは、「プラチナくるみん」なるものもあるそうで。
20150309_02



詳細は、下記厚生労働省ホームページをご覧いただくか、各都道府県労働局へお問い合わせください。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/jisedai/

もちろん、当事務所でもご相談をお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。



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