湘南発!社労士みやざきブログ

元【20代社労士の開業奮闘記】。 28歳で開業した社会保険労務士です。実務経験は10年超。 労務関連分野や仕事のこと、日常のことなどを綴っています。

カテゴリ:メンタルヘルス、心理学等

 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、総務・人事向けのナレッジサイト「ソムリエ」に寄稿させていただいた記事がUPされました。

「まだ間に合う!ストレスチェック制度の基本理解とメンタルヘルス対策」と題し、全3回のシリーズで掲載されます。

第1回目は8月、第2回目は10月に掲載され、今回はその第3回目で最終回。
「その3 メンタルヘルス対策はストレスチェック制度だけではない!」という内容です。

よろしければご覧ください。
https://www.somu-lier.jp/column/stress_check_003/

ストレスチェック制度の義務化が施行されて、とうとう1年が経ちました。
法令では、11月30日までに実施しなければならないとされていましたが、皆様の会社はいかがでしょうか?

今回の記事では、ストレスチェック制度の実施後、会社はどのようにメンタルヘルス対策に向き合うべきかを書いております。

ぜひご覧ください。

必要な方のお役に立てますように。


最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================

 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、総務・人事向けのナレッジサイト「ソムリエ」に寄稿させていただいた記事がUPされました。

「まだ間に合う!ストレスチェック制度の基本理解とメンタルヘルス対策」と題し、全3回のシリーズで掲載されます。

第1回目は8月に掲載され、今回はその第2回目。
「その2 制度の流れと12のポイント」という内容です。

よろしければご覧ください。
https://www.somu-lier.jp/column/stress_check_002/

今年の11月30日までに対応しなければならないこの制度。
しかし、まだ未対応の会社も少なくないようです。
特に中小企業においては後回しにしてきた結果、ギリギリの時期になって、、、「まぁいいや」なんて気持ちになっている会社もあるとか・・・。

ぜひともこの記事を読んでいただき、基本をしっかりと押さえてください。

第3回は、12月に掲載予定です。
内容は、ストレスチェック後の総合的なメンタルヘルス対策について書かせていただきました。

掲載されましたら、改めてお知らせいたしますね。
必要な方のお役に立てますように。


最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================

 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、今年4月から国家資格化された「キャリアコンサルタント」資格の登録替え手続きがようやく完了しました。
20160907

従来は、さまざまな団体が「標準レベル」と位置付けられた講習や試験を行って、それぞれで資格発効していました。
それが平成28年4月から国家資格化され、いままでキャリアコンサルタントだった人でも、10月までに新たに登録しなければキャリアコンサルタント(または類似名称)を名乗れなくなりました。

そんな経緯があり、私も急いで登録手続き。
と言っても、8月になるまで放っておいてしまったのですが・・・。

手続きから約1か月、無事に国家資格登録できました。

これで、引き続き問題なくキャリアコンサルタントを名乗れます。

なかなか耳馴染みのない「キャリアコンサルタント」や「キャリアコンサルティング」ですが、要は、労働者の就職や転職、能力向上、キャリア設計などなど、仕事に関する相談を受けてアドバイス等をさせていただく仕事です。

私はこの資格を独立的に使っているわけではありませんが、社会保険労務士としての仕事をしている中で補完性が高いため、勉強している次第です。
排他的独占業務があるわけではないので、資格を取ったからといって何ができるというわけではなく、資格取得の過程や取得後の勉強によって得られる知識や経験などを活用してなんぼの資格です。


自分としても、この資格を活用してさらに何ができるのか、引き続き考えていきたいと思います。



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================

 


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、先週末の6月24日に厚生労働省から平成27年度の過労死等の「労災補償状況」が公表されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000128216.html

ここでいう「過労死等」とは、下記の疾患、障害を表しています。

【原因】
業務における過重な負荷、心理的負荷に起因するもの

【疾患、障害】
・脳血管疾患
・心臓疾患
・精神障害

これらの疾患や障害、そしてこれらを原因とする死亡や自殺などが集計の対象です。


平成27年度は、「脳血管疾患、心臓疾患」も「精神障害」も、請求件数は増加したものの、支給決定件数は減少しました。

減少とは言っても、高止まりですし、「支給決定」は前年に請求されたものが含まれたり、当年に請求されたものが翌年に渡ったり、と一概には捉えられないところがあります。

さて、今年も、右肩上がりな上、引き続き注目が集まっている「精神障害」について見てみたいと思います。

(1)請求件数 : 1,515件(前年度比59件増)

(2)支給決定件数 : 472件(前年度比25件減)

(3)(2)のうち自殺者数 : 96件(前年度比6件減)



いかがでしょうか。
相変わらず多いことがお分かりいただけると思います。

年齢を見てみると、請求件数、支給決定件数ともに「40〜49歳」が最も多く、働き盛りだったり、管理職等で責任も業務負荷も重い年代と言えるでしょう。

時間外労働時間数別の支給決定件数は、労災認定基準にも影響されているでしょうが「100時間以上」が最も多くなっています。

そして、出来事(要因)別の支給決定件数で見ると、「仕事内容・仕事量の(大きな)変化を生じさせる出来事があった」が1位、「(ひどい)嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」が2位。
昨年1位だった「悲惨な事故や災害の体験、目撃をした」が3位となっています。

つまり、「40〜49歳」の働き盛り年代で、「仕事内容・仕事量の(大きな)変化を生じさせる出来事」があり、「月の残業時間が100時間以上」の方が認定されているというモデルが見えてきます。
(※単純に重ねていますが、あくまでも一例としてご参考ください。)

精神障害の要因の一つとなる、いわゆる「ストレス」の対処をしようにも、仕事の時間や負荷が高すぎて、うまく気分転換等ができないのは厳しい状況といえます。

「ワークライフバランスを!」なんて声高に叫ぶつもりはまったくありませんが、「自分の時間」をもつことの重要性を会社も労働者も見つめてほしいと思います。

特に、この統計は「労災補償状況」ですから、「会社の業務等が原因で発症」しているわけですから、会社に原因があるんです。

よって、この状況は会社がしっかりと把握し、自社の業務等の改善に活かしてほしいと思います。

会社が成り立つのは従業員あってこそ。
無駄に制度を甘くしたり、下手に出るということではありませんが、事業のパートナーとして、そして一人の人間として従業員を見るだけで、ずいぶんと労務管理も変わってくるのではないか、と思っています。


さて、昨年も同様のことを書きましたが、、、
「(ひどい)嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」のが原因となるものが60件あります。
前述した1位の「仕事内容・仕事量の(大きな)変化を生じさせる出来事があった」が75件。

それほど大きな開きはありません。

つまり、それだけ嫌がらせやいじめなどが横行してしまっているということでしょう。
昨年も2位でした。

これだけパワハラや職場いじめなどが話題に上っているにもかかわらず、労災認定されるほど重度な案件が発生しているのです。
新聞紙面やネットニュース等も賑わせますものね。

こればかりは加害者個人の資質、、、なんて言わず、しっかりと会社として職場環境を改善して整えていってほしいと、心理職の端くれとして思います。

職場環境の改善と言っても幅広く、単純に従業員に教育・研修を行うこともそうですし、自社で何かが起きていないか、定期的にアンケート(記名、無記名問わず)をとるのも一考でしょう。
相談窓口などもお金をかけられるなら設置したいですし、難しいなら「無料相談窓口」を周知してみたり。

やり方は多種多様。
自社にあった方策を練ってほしいと思います。
もちろん、予算も限りがあるでしょうから、無理せず、まずはその範囲で結構です。
そのような姿勢が従業員に伝わるものです。


話がずれてしまいましたが、、、

国がたくさんの施策を練っても、精神障害の労災件数が減りません。

昨年12月からは「ストレスチェック制度」が導入されました。

この効果や統計などはすぐに出るものではないでしょうが、これをキッカケに会社も労働者も向き合えるようになるといいですね。


社労士オフィスみやざきでも、ご相談をお受けしておりますので、お気軽のご連絡ください。



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================

 
この時期は入退社の手続き(雇用保険や社会保険)が激増します。
昨日は雇用保険の資格取得の手続きを50人分くらいやりました。

それで驚くことが!Σ( ̄□ ̄;

私はほとんどの手続きを電子申請で行っているのですが、なんと、ハローワーク(事務センター)からの処理完了通知が、午前2時45分に・・・。
この時期は交代制等で夜通しやっているのでしょうか・・・。

単なる残業でないとは思うのですが、、、どうなんでしょうね。
これが残業だとしたら、とんでもないことに感じます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、このブログでも何度も話題に出てきていますが、昨年12月に義務化された「ストレスチェック制度」

昨年、これに関連する助成金が有期で設定されていました。
(参考:当ブログ記事−2015年05月20日「ストレスチェック実施促進のための助成金。」)

この支給申請期間は、今年の1月末で終わっていたのですが、このたび、改めて「ストレスチェック実施促進のための助成金」が創設されました。

変更点は、要件とされていた「他の小規模事業場と団体を構成する」ことが不要となりました。

当時、この助成金が発表されたときに、私は最大の違和感を感じた部分だったのですが、それがなくなったことで、ずいぶんと使いやすくなったと思います。

まぁ、義務化対象外の小規模事業場がどれだけこのストレスチェック制度に興味を持つのか、そして実施するのか、という大前提部分はありますけどね。

やはり、大企業の支店や営業所、店舗などが利用しやすいというのは変わらないのでしょう。


それでは、改めて助成金の概要を記載しておきます。

1.助成金の概要

従業員数50人未満の事業場がストレスチェックを実施し、また、選任した産業医からストレスチェック後の面接指導等の産業医活動の提供を受けた場合に、事業主が費用の助成を受けられる制度。


2.助成金を受けるための要件

まず、支給要件を満たしているかの確認を受けるため、あらかじめ労働者健康安全機構への届出が必要です。

〜届出前に、次の5つの要件を全て満たしていることを必ず確認しましょう〜

]働保険の適用事業場であること。
⊂鏤50人未満の事業場であること(派遣労働者を含む)。
ストレスチェックの実施者及び実施時期が決まっていること。
(登録後3か⽉以内に⽀給申請まで終了できる実施時期となっていること)
せ唆醗紊鯀任し、ストレスチェックに係る産業医活動の全部⼜は⼀部を⾏わせること。
ゥ好肇譽好船Д奪の実施及び⾯接指導等を⾏う者は、⾃社の使⽤者・労働者以外の者であ
ること。


3.助成対象

(1)ストレスチェック

年1回のストレスチェックを実施した場合に、実施人数分の費用が助成されます。

(2)ストレスチェックに係る産業医活動

ストレスチェックに係る産業医活動について、実施回数分(上限3回)の費用が助成されます。

【ストレスチェックに係る産業医活動の例】
・ストレスチェックの実施について助言すること
・ストレスチェック実施後に面接指導を実施すること
・ストレスチェックの結果について、集団分析を行うこと
・面接指導の結果について、事業主に意見陳述をすること    など


4.助成金額

.好肇譽好船Д奪の実施

一従業員につき500円

▲好肇譽好船Д奪に係る産業医活動

一事業場あたり産業医1回の活動につき21,500円(上限3回)

※それぞれの上限額なので、実費額が上限額を下回る場合は実費額が支給されます。


5.届出・申請の期限

平成28年4月1日〜平成28年11月30日まで


その他、申請の流れなどの詳細は、労働者健康安全機構のホームページにリーフレットが掲載されておりますのでご参照ください。
http://www.johas.go.jp/Portals/0/data0/sanpo/stresscheck/download/stresscheck_leaflet.pdf



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================

 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、久しぶりに買っちゃいました。
20160323
自分への誕生日プレゼントに!なんてことではありませんが、衝動を抑えきれずに。

思えば、かれこれ2年以上も釣りに行けていません。
いや、行こうと思えば行けるのでしょうが、その予定を作らない自分がいたのでしょうね。

そんなわけで、、、今年は行くぞー!5月に2回は乗ってやる!!
という気持ちで、ロッドを新調しました。

大好きなシロギス釣り用。
リールは我慢。

実際に行けるかわかりませんが、新しい竿を手にするだけでテンションあがりますね。
そして、予定を作るキッカケになるものだと思います。

こうすれば、せめて1回くらいは行くかな・・・!?

あぁ、想像するだけでも楽しいもんです。


実は、これだけでも「ストレス」への対処になります。
大好きなことをするというのが「ストレス解消」になることは皆さんも想像に容易いと思います。

しかし、その趣味にかける時間がないと、ストレスの捌け口がなかったり、逆にストレスを感じたりしますよね。

であれば、その「大好きなこと」に他の角度からアプローチするというのも一つの手法です。

たとえば、「ゴルフ」であれば、コースに出ることだけではなく、打ちっぱなしなどの練習に行ったり、その時間もなければ、ビデオを見たり、雑誌を見たり、道具の手入れをしたり。
今回の私のように新しいグッズを買ってみたり。

こうやっていろいろな角度から「大好きなこと」に接し、その時間を増やすことで、ワクワクしたり、ニコニコする時間が増えるもの。
それが「ストレス」への対処法のひとつになります。


いかがでしょうか?

何かとバタバタすることの多い春。
みなさんも好きなことに接する時間を増やしてみませんか?



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================

 
いよいよ、花粉の第一次ピークがきているようです。。。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、昨日、ついに公開されました!

「心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書」の様式です。
20160314
つまり、昨年12月に義務化された「ストレスチェック制度」を実施した内容を、労働基準監督署へ報告するために使用するもの。

イメージとしては、体の健康診断のときの「定期健康診断結果報告書」のようなものですね。

昨日、正式に公表されましたが、以前から案として公表されていたものからの変更は無いようです。

ちなみに、報告自体は、4月1日以降でないと受け付けてもらえないこととなっているので、それまでに実施した場合でも報告は少し待ってくださいね。

様式自体は労働基準監督署へ行かなくても、下記の厚生労働省サイトでダウンロードできるようになっていますので、ご活用ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei36/24-download.html


いまは様々な様式がサイトからダウンロードできるようになっていて、とても便利な世の中ですね。
昔は電子申請もなかったですし、紙ベースも各役所に取りに行かなければならなかったですからね。
それもこの10年もしない話なので、技術の進歩はすごいものです。



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================

 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、昨日は、「ストレスチェック制度の導入とその後のメンタルヘルス対策」という内容で、研修の講師を務めさせていただきました。
20160303_01

対象は、神奈川県社会保険労務士会藤沢支部です。

ということで、受講してくださったのは、当然ながらすべて社会保険労務士。

約100人。

人数の多さもさることながら、同業である社会保険労務士向けにお話をさせていただくのは、また違った緊張感があるものです。
ましてや、開業当初から可愛がってくださった方々もいる中で。

そして、すり鉢状の会場で、スポットライトを浴びて話をするというのも、また変に緊張感を煽るものです。
20160303_02

ただ、話し始めてしまえば、お伝えしたいことが満載なので、”緊張”なんて言っている暇はないですけどね。

録音データを聞き返してみましたが、伝えたいことはおおむねお話しできたかな、と思います。
早口になってしまっていたのが反省点ですが。

受講してくださった方の感想もおおむね好評をいただいていたようで、一安心です。


実は私も藤沢支部に所属する会員なのですが、定期的に行われている支部会にはなかなか出席できておらず、この日は本当に久しぶりに支部会に出席しました。

そして懇親会にも出席する気でいたのですが、、、
妻がインフルエンザに罹患していて、私が娘の面倒を見る必要があるため早く帰らなければならず、とても残念ながら不参加となりました。
研修の反応等を直接お聞きしたかったのですけどね。

ただ、自分が罹患して研修に穴をあけることを避けられただけでも良かったのかもしれません。


そんなわけで、これまで何度か各所でお話してきたストレスチェック制度関係の研修やセミナーも一区切り。
受講者の方からいただくご質問やご相談も、私の糧になってとてもありがたかったです。
講師という立場ではあっても、いつ何時もさせていただけますね。
ありがたいことです。

平成27年12月から義務化されたストレスチェック制度。
義務化からすでに4か月目に入り、対象事業場ではそろそろ本腰を入れて取り組まなければならない時期だと感じています。
ストレスチェック制度には決めることがたくさんあるため、特に初年度は、慎重に、かつ迅速に対応する必要があります。
ストレスチェック制度の詳細もさることながら、メンタルヘルス対策全般を俯瞰で捉え、その中のひとつのパーツとしてストレスチェック制度を位置づけ、対応することが肝要です。

ぜひとも、会社にとって何が必要か、そして、どうしたらよいのか、をじっくりお考えいただきたいと思います。


さて、一区切りではありますが、もちろん、ご依頼いただければ、どこでもお話に伺いますので、いつでもお声掛けください。



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================

 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、昨年10月に発売された共著書「ストレスチェック制度対策丸わかり」ですが、発売から4か月ほどが経過した今2月、産業カウンセラー協会の会報誌で紹介していただきました。
20160215
これまでも、社会保険労務士会や人事労務の専門誌(紙)、各種団体等でご紹介していただいており、大変ありがたいことです。

産業カウンセラー協会は、「こころの耳」の運営にも携わっていますし、産業カウンセラーは、ストレスチェック制度にも「補足的面談」や「日常的な相談窓口」として関わっていくことが求められると思います。

その会報誌で紹介していただけるのはとても嬉しいものです。

って、私も産業カウンセラーですが。

産業カウンセラーで、ストレスチェック制度に関わっていかれる方には、ぜひとも本書をお手に取っていただけると光栄です。


制度が始まって3か月強。
大企業は別として、まだまだ制度が浸透していたり、動き出しているという状況が、あまり見えてきません。

どこから手を付けようか、どう実施しようか、という迷いから後回しになっていたり、
そもそもどんな制度なんだ!?と制度自体の理解が進んでいないケースが多いようです。

「単純だけれど複雑」という不思議な制度に仕上がっているので、そのような状況もとてもよくわかります。

まずは基本を知ったうえで、「自社には何が必要か?」が大切なのでしょうね。

新しい制度なので、「他社はどうやっているのだろう」というのもなかなか情報入手が難しいですしね。


当事務所でも、もちろん相談をお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================

 
ん〜、花粉、、、けっこう来てますね・・・。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、昨年12月から義務化が施行された「ストレスチェック制度」ですが、皆様の取り組み具合はいかがでしょうか?

周りを見渡しても、まだ”積極的”に取り組んでいらっしゃる会社は多くないように感じます。

人事労務部門は、昨年からマイナンバーに振り回されてきて、ようやく落ち着きを見せ始めているので、そろそろ本格的に動き出す頃かもしれませんね。

どうやら、実際に実施するのは、夏前〜秋口くらいを考えている会社が多いようです。
6月〜9月くらいが目途なのかもしれませんね。

それまでに、自社の制度に対する取り組みを固めておく必要がありますね。
衛生委員会の在り方から考える必要も生じるかもしれません!?


さて、そんな中、厚生労働省は、先週、そして昨日と続けざまに「ストレスチェック制度関係 Q&A」に項目を追加しました。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/pdf/150507-2.pdf

だんだんと実務的な質問が増えているように感じ、各社が取り組んでいく中で浮かんでくる疑問が増加しているのでしょうね。

制度自体が幅広く考えられ、また会社によってさまざまな形で創れる制度ですので、疑問も多くなることと思います。
会社任せの乱暴な部分も少なくないですしね。。。

ただ、だからこそ、会社の意志を入れ込んで創れるともいえます。

ストレスチェック制度は少々面倒な制度ではありますが、メンタルヘルス対策を考えるうえでは、とても有用な制度だと思います。

従業員がストレスについて、メンタルヘルスについて考える機会になりますので、ぜひともこのチャンスを逃さず、従業員向けにメンタルヘルス研修を行うなど、会社として積極的にメンタルヘルス対策に乗り出してみましょう!

当事務所でもご相談をお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================

このページのトップヘ