湘南発!社労士みやざきブログ

元【20代社労士の開業奮闘記】。 28歳で開業した社会保険労務士です。実務経験は10年超。 労務関連分野や仕事のこと、日常のことなどを綴っています。

カテゴリ:その他

 
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さて、平成15年に厚生労働省が策定した「健康づくりのための睡眠指針」が11年ぶりに改訂され、新しい指針として発表されました。

要は、「いい睡眠」をしっかり取りましょう、ということがさまざまな角度から紹介されているものです。

「睡眠12箇条」として、下記の標語が示されています。

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。

2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。

3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。

4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。

5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。

6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。

7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。

8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。

9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。

10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。

11.いつもと違う睡眠には、要注意。

12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。



指針の資料は下記に掲載されています。
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000042751.pdf

この資料は80ページを超えるボリュームがあるものですが、最初の16ページまでに、前述の12箇条の意味、内容をわかりやすく噛み砕かれたものが載っています。
それ以降は、その参考資料として、より詳しい統計などとなりますので、もっと詳しく知りたい!という方向けですね。

このような二重構成になっているので、とても読みやすく仕上がっているところが好感が持てますね。


睡眠はとても大切なものです。
この睡眠に障害、つまり、「眠れない」や「寝ても寝た気がしない(熟睡感がない)」、「昼間に眠くなる」などの状態となると、仕事はもちろん、日常生活にも影響がでてしまいます。
そして、体も心も、健康に支障をきたすこととなります。

昨今、PCやスマホなどの外部刺激、過重労働などの心身への負担、社会状況など、さまざまなことが影響し、睡眠障害が出ることが増えています。

そこで、改めて睡眠を意識することで、より良い眠りを「つくって」いくことができるものだと思います。
そのためにも、この指針は役割を持てるのではないかな?と感じています。


ちなみに、一時期流行った「昼寝」も、もちろん科学的根拠に基づいて、体調を整える役割を果たすことが証明されています。
今回の指針にも載せられていますしね。

日中、30分以内の睡眠を取ることが重要のようです。
あまり長く寝てしまうと、体が熟睡モードとなって逆効果ですので、20分程度が望ましいそう。

昼休み時間の前半に昼食をとり、後半を昼寝に充てるなんて方法もありますね。
また、今回の資料ではないですが、コーヒーなどでカフェインを摂取してから眠ると、よりスッキリ目覚められるんです。
カフェインは覚醒作用がある物質ですが、体に吸収されて影響を与えるまで1時間程度かかります。
よって、眠る直前に摂取することで、カフェインが作用する前に眠り、そして目覚めた後に作用しだすという仕組みです。

昼間、なかなか時間を取ることは難しいでしょうが、もしも隙間時間があったら、実践してみてはいかがでしょうか?


まずは睡眠。
そして良い睡眠をとるために、規則正しい生活、適度な運動等、当たり前ではありますが、その当たり前を実践することで、心身ともに健康に過ごしましょう!



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やっぱり、カーリングは面白い。
冬季オリンピックでしか見ないですが・・・。

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さて、大雪のバレンタインデーとなった2月14日。
いつもお世話になっている社会保険労務士の大先輩(兼 呑み友達?)である 小林浩志さんが本を出版されました。
book_140218
パワハラ防止のための アンガーマネジメント入門: 怒り、イライラのコントロールで、職場は変わる! 成果が上がる!
という本です。

社労士歴約20年、大学院でパワハラの研究をされ、昨今では21世紀職業財団という厚労省系の団体でパワハラなどをテーマとして客員講師としても活躍されています。

そして、アンガーマネジメントという分野を学ばれていて、それをパワハラ防止等に活かされています。

それぞれで非常にたくさんのインプットをされた上で、満を持して出された本が今回のご著書。


さっそく拝読いたしましたが、いやはやとても勉強になります。
細かいことは本を読んでいただいたときのお楽しみとして、とても想いのこもった本だな、と感じました。

パワハラで困る人(被害者も、加害者も、第三者も)をなくしたい、そして、ご自身にも活かしているアンガーマネジメントの良さを知ってもらいたい、という根本からズレなく、さまざまな角度で伝えてくれています。

仲間内だから過剰に褒めているわけではなく、純粋に、いい本だな、と思いました。

単純に「パワハラとはこういうもので、やめましょう!」というだけではなく、具体的な対処法や防止法も学べますからね。

労務管理に携わっている方はもちろん、それ以外でも「怒り」との付き合い方を変えたいという一般の方にもわかりやすい本だと思います。


それ以前に「アンガーマネジメントって何??」という人も少なくないと思います。

私が拙い説明をしても仕方がないので、下記サイトをご覧いただければわかりやすいかと思います。
小林浩志さんが今回の出版に合わせ、「東洋経済Books Online」で連載を始めました。
これなら、もともと取っ付きやすいアンガーマネジメントも、さらに身近に感じられるかもしれません。
http://cdn.toyokeizai.net/spc/editorial/2014/02/angermanagement01/


どれもタメになると思いますので、是非に。

と、勝手に宣伝してしまった今回のブログ記事でした。
やっぱり、「いいもんはいい」ですね。



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今朝は今期最強のモーニングアタックに苦しめられました・・・。
ようやく落ち着き始めましたが、まだおかしいです。

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さて、今日は書籍のご紹介。

いつもお世話になっていて仲良くしてくださる社労士の先輩小林浩志さんとそのお仲間(近藤恵子さん、中山寛之さん)が共著をで本を出されました。

現場監督のための早わかり労働安全衛生法
東洋経済新聞社 1,800円+税

3月8日発売でしたが、私は昨日ようやく手にしました。
amazonで買ってもいいのですが、せっかくだから書店で手にとりたいなぁ、と思いまして。
book_130314
ブックファーストという比較的大きな書店で、法律コーナーに立てて陳列されてました。
自分のものではないですが、こういうのを見ると嬉しくなってしまいます。

さっそく読んでみましたが、解りづらいことを解りやすく書かれているな、という印象。

とっつきにくい「労働安全衛生法」という分野を「現場監督」を対象に特化して記載されています。
そして、書籍の「はじめに」も書かれているように、そのとっつきにくく複雑な制度を、あえて細部まで踏み込まないことによって、効率よく理解できるようになっています。
入門書としての位置づけですね。
これで、より詳細を知りたい場合は、別途学んでいくというスタンスがいいのでしょう。
まずは「全体像を把握」して活かしてくださいね、ということでしょうかね。
そして、セクションも細かく分かれているので、必要な分野、不必要な分野を目次で把握できるというメリットもあります。
とにかく、知りたいことをぱっと調べられる、ということに優れた書籍ですね。
教科書的というか、辞書的とでも分類できるのかな!?

対象である現場監督はもちろん、会社の人事・労務管理部門、そして私のような社労士も手元においておきたい一冊です。

気になる方は、書店で手にとり内容をパラパラしてからお買い求めになるか、一気にネットショッピングしちゃってください。

再度掲載。
現場監督のための早わかり労働安全衛生法
東洋経済新聞社 1,800円+税


と、ちょっと栄光浴っぽくなってしまっているかもしれませんが、これは栄光浴ではなく、、、宣伝です。しかも、自主的な。

あ、ちなみに「栄光浴」とは。
社会的に高い評価を受けている人や集団と自分がなんらかの結びつきがあることを示して、自己評価や他者からの印象を高くしようという意図がある行為や心理状態です。
つまり、他人の栄光のシャワーの”おこぼれ”を浴びて、自分自身が気持ちよくなるってことです。
実際には、本人が努力して手に入れた栄光ではないので、まったく無関係なのですが、「○○さん(有名人)と知り合いなんだ」と言いたくなるのは、「○○さんの知り合いになれるあなたってすごいのね」と思われたい気持ちがあるからです。
一時的(または継続的)に自尊心が低下している場合に生じる傾向があります。

たまにいますよね、周りにも。
本人は悪気があるわけではなく、害がないことの方が多いのですが、度が過ぎると本人の立場を逆に危うくするものなので、仲の良い友達がそのような状態の時には、それとなく注意してみましょう。
でも、本人のプライドを傷つける可能性があるので、その点はご留意ください。
あくまでも「仲のいい友達」であれば注意しやすい、ということです。


と、話がだいぶ逸れてしまいましたが、、、
紹介した本は良書ですので、安全衛生に関わる方はぜひお手にとってください。

いつかは、私も本を書いてみたいものです。
そのために、もっと勉強し、もっと発信力をつけなければなりませんね。

日々努力です。


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さて、今年から、東日本大震災の復興財源に充てるための税金として、個人に対しての「復興特別所得税」の徴収が始まりましたね。
平成25年から平成49年までの25年間という長いスパンに渡り、課税されることとなりました。

税率は、【2.1%】
この【2.1%】を従前の所得税率に掛けて算出します。
詳細の計算式は、
「支払金額等×(所得税率(%) × 102.1%)= 源泉徴収すべき所得税+復興特別所得税の額」となります。

とても細かいところで設定されていて、計算の際に割り切れない額となる確立がかなり高いですが、、、この率には熟慮されたものが内在しているのでしょうね。
ちなみに、【所得税率+復興特別所得税率】を給与・報酬に掛けた結果、割り切れずに1円未満の端数が出た場合には、1円未満の端数を切り捨てることとなっています。

平成25年の源泉徴収額表には、この「復興特別所得税」が含まれていますので、役員、従業員の給与・報酬からの徴収漏れは起こりづらいとは思いますが、ご留意くださいね。

そんなわけで、私も「個人」事業ですので、いただく報酬には、この「復興特別所得税」が関わってきます。
基本的に、お客様から報酬をお支払いただくときには、所得税を源泉徴収していただくので、今後は「復興特別所得税」を併せた額を源泉徴収していただくこととなります。
よって、お振込いただく金額は、かなり細かい額となりますね。

今月分の報酬から適用されますので、変更当初、間違いが発生しないように十分にお知らせしていく必要があります。
まずは事前に通知し、そしてご請求書を発行する際に、改めてお知らせ。


政府には、この特別税をきちんと役立ててもらいたい。
民主党政権時代のような復興予算の流用はやめてもらいたい。

と思っってしまうあたり、いまいち信頼しきれないところがあるのでしょうね。
当たり前なことなのに、監視しなければならないなんて、淋しいもんだこと。


はてさて、この復興特別所得税、周知されてはいますが、中にはまだ知らない方も少なくないようで。
特に個人事業主の方、気をつけてくださいね。

復興特別所得税の詳細については、下記 国税庁ホームページをご参照ください。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/fukko/index.htm



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さて、当ブログでもご紹介しておりましたが、WHOの定める「世界自殺予防デー」に合わせて、9月10日〜12日に開設された「働く人の電話相談室」の結果統計等が発表されていました。

3日間で、計922件の相談が寄せられています。

昨年は、811件ですので、件数自体は約100件ほど増加しました。
それでも、一昨年の約1,100件に比べると、随分と減っているものです。

内容分類では、「職場の問題」が、一昨年の18.5%、昨年の28.5%から、今年は30.4%と増加しています。
また、「キャリアカウンセリング」に関する相談が、昨年の8.4%から、今年は15.0%と大幅に増加しました。

その他、様々な角度からの統計が、主宰者の「産業カウンセラー協会」の資料に掲載されていますので、ご興味のある方はご参照ください。
http://www.counselor.or.jp/press/pdf/121004.pdf


3日間で、1,000件足らずというのは、決して多いものとは言えないと思います。
しかし、その約900件のご相談者のお話を聴けたというのは、紛れも無い事実であり、有意なものだと思います。
すべての問題が解決できるわけではなく、すべてが良い方向へ進んだわけではないでしょうが、少なくとも「話を聴いてもらえる環境」というものがご相談者に与える影響は無視できないものです。

「誰かに聴いてもらいたい」

そう考えながら悩んでいる人は少なくないでしょう。
身近な人に話ができればいいのでしょうが、必ずしもそれが可能な環境にいるとは言えません。

まずは一人で抱え込んでいるものを吐き出すことが第一歩。
話すことで、すこし心が軽くなるものです。
それも「話を聴く専門家」に。
カウンセラーとは、そういう役割を担うプロフェッショナルと言えます。
私も約1年間、カウンセラーの勉強をしてきたからこそわかります。

ただ、それが一般の方々にどれほど浸透しているのか、そこが本当は大切なんですけどね。
まだまだ「カウンセラー」という者に対する、疑念感、不信感などは拭いきれないでしょう。
高圧的だったり、否定的だったり、そういう「似非カウンセラー」によって相談者が逆に傷つけられてしまったり、カウンセラー自体の評判を落としてしまったり、ということもあると聞きます。
少しずつ、一歩ずつ、地道に、正直に進むことによることしか、その存在意味を広げることは出来ないと思います。
時間はたくさんかかるでしょうけどね。


さて、今回の「働く人の電話相談室」に寄せられた具体的相談内容を見ていると、

・パワハラやいじめなど、悪い職場環境に関する相談
・過重労働による精神・身体等の不安に関する相談
・就職が決まらないなど、雇用問題に関する相談

などが目立ちます。

先ほどの資料の最終2ページに、具体的相談内容が羅列されいます。
読んでいると、胸が痛くなるほど切実で現実的なものです。

ぜひとも多くの方に目を通していただき、こういう状況・環境もあるのだと知っていただき、周りに似たような状況があるようであれば、少し手を差し伸べて欲しいと思います。

また、ご自信が同じような環境に身を置かれていてお悩みでしたら、ぜひ、周りの信用できる方、もしくはカウンセラーに話してみてください。
少しは荷物が降ろせるかもしれません。

無料カウンセリングも、各種カウンセリング団体や自治体で行っているものがあるので、気軽に門を叩いてみてもいいかもしれませんね。



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さて、当ブログでは毎年ご紹介していますが、今年も9月10日の「世界自殺予防デー」(by WHO)に合わせて、日本産業カウンセラー協会による「働く人の電話相談室」が開設されます。

今年の開設期間は、9月10日(月)〜9月12日(水)の3日間です。

時間は各日とも 10:00〜22:00 です。
働く人の電話相談室というだけあり、夜10時まで開設しているので、会社員でも利用しやすいですね。

電話番号は、
0120-583358


この電話相談室は、日本産業カウンセラー協会に所属する産業カウンセラーが、寄せられる 心の悩みや相談に応じてくれます。

「働く人の〜」となっていますが、もちろん、働いている人に限定されているわけではありません。

また、本人だけでなく、家族からの相談もOKです。

利用は無料なので、何か引っかかることや考えることがあるのでしたら、この機会にぜひ利用してください。
どんな小さなことでも、早め早めにスッキリさせた方がいいものです。
誰かに話を聴いてもらうだけで、まったく違うものです。

「こんなこと話したらおかしいかな?」とか「うまく話せる自身がない・・・」なんて思っていても大丈夫。
いま思っていること、感じていることを、ゆっくり まっすぐ話せば大丈夫です。

もちろん、すべてが直接的な解決にはならないでしょうが、何かのキッカケになるかもしれませんし、一時でも心がほぐされるかもしれません。

少しでも気になったら、まずは電話してみてください。
ためらう必要はありません。
相手も話を聴くプロですから。
かといって、根掘り葉掘り質問されるわけではありません。
ご相談者の話したいこと、ペースを大切にしてくれます。
もちろん、話したくないことは話さなくて大丈夫。
責められることもないですし、否定されることもありません。
大丈夫。

電話をかけるという最初のキッカケだけが必要なんです。


ちなみに、相談件数は、毎年1,000件前後、昨年は少なめの811件でした。
それだけ多くの人が電話しているものなんです。
「悩んでいることを話す」ということは、想像以上にパワーの要るものですが、想像以上に心の栄養になるものですよ。

さて、プレスリリースは↓こちらですので、ご参照ください。
http://www.counselor.or.jp/pdfs/120823_2.pdf


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今回もご案内という皮を被った備忘録的内容です。

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さて、この1月より、タイトルのとおり、自動車などを利用して通勤している給与所得者が支給を受ける通勤手当の非課税限度額が変更になりました。

要は、会社から給料として通勤手当を貰っている人の中で、マイカーや自転車など、交通機関以外の通勤手段で通っている人の非課税限度額の特例が廃止されたのです。

従来は、片道15km以上のマイカー等通勤者の計算をする際、交通機関を利用したと仮定して、その運賃が原則の非課税限度額を超える場合、交通機関を利用したとみなして非課税限度額の適用(10万円を限度)をすることができたのですが、「その”みなし”を廃止して、原則どおりの適用としましょう。」という改定です。

マイカー等で通勤している人の1ヶ月当たりの非課税限度額は、片道の通勤距離に応じて次のように定められています。

2キロ未満          ・・・全額課税

2キロ以上10キロ未満   ・・・4,100円

10キロ以上15キロ未満  ・・・6,500円

15キロ以上25キロ未満  ・・・11,300円

25キロ以上35キロ未満  ・・・16,100円

35キロ以上45キロ未満  ・・・20,900円

45キロ以上         ・・・24,500円


国税庁ホームページ【No.2585 マイカー・自転車通勤者の通勤手当】参照
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm


今回の改正は、平成24年1月1日以降に支給する給与分から適用されます。
マイカー等でしているにも関わらず、従来どおり運賃相当額の支給を続けた場合には、年末に不足分を徴収しなくてはならなくなる可能性があります。
給与計算の際には、対象者の通勤方法や手当がどのようになっているのかを再度確認し、間違いのないようにご注意ください。


なお、電車やバスなどの交通機関を利用している人に関しては、改正は無く、従来どおりの取り扱いとなります。
(マイカー等の併用も同様)

国税庁ホームページ【No.2582 電車・バス通勤者の通勤手当】参照
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2582.htm


ひとつの会社でも、支社・支店等がある場合、「都内は交通機関だけど、地方はマイカー通勤が主」ということが多々あるかと思います。
まずは、一度全従業員分を再確認することが肝要でしょう。
チェックするいい機会が来たと考えるといいかもしれません。


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さて、今年も9月10日の「世界自殺予防デー」(by WHO)に合わせて、日本産業カウンセラー協会による「働く人の電話相談室」が開設されます。

今年の開設期間は、9月8日(木)〜9月10日(土)の3日間です。

時間は各日とも 10:00〜22:00 です。
働く人の電話相談室というだけあり、夜10時まで開設しているので、会社員でも利用しやすいですね。

電話番号は、
0120-583358


この電話相談室は、日本産業カウンセラー協会に所属する産業カウンセラーが、寄せられる 心の悩みや相談に応じてくれます。

「働く人の〜」となっていますが、もちろん、働いている人に限定されているわけではありません。

また、本人だけでなく、家族からの相談もOKです。

利用は無料なので、何か引っかかることや考えることがあるのでしたら、この機会にぜひ利用してください。
どんな小さなことでも、早め早めにスッキリさせた方がいいですよね。
誰かに話を聴いてもらうだけでも違うかもしれないですし。
もちろん、すべてが直接的な解決にはならないでしょうが、何かのキッカケになるかもしれませんし、一時でも心がほぐされるかもしれません。


ちなみに、昨年の相談件数は、1,170件でした。
(参照:当ブログ「メンタル不調の相談先」)
今年は震災の影響もあり、これよりも増えるかもしれませんね。



さて、相談室のチラシは↓こちらですので、ご参照ください。
http://www.counselor.or.jp/news/pdf/110801poster.pdf



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昨日3/15、私の地域(第1G:神奈川県茅ヶ崎市松浪)で計画停電が実施されました。
16:00〜19:00の間。

心構えも準備もしっかりしていたため、何事もなく過ごすことができました。

暗くなる時間帯だったので、仕事もそれを期に打ち止め。
読書も勉強も日があるうちにはしていましたが、すぐに限界が・・・。

日が落ちたため、18:00頃からはロウソクで約1時間、静かに過ごしました。
以前、突然の停電があったときを思い出しながら。

電気がないと、ものすごい静かなんですよね。
室内も外も。
電気のありがたみも感じるので、停電も悪いものじゃありません。
と言っても、企業や商店では大変でしょうが。。。

我家では、懐中電灯もロウソクも、常に簡単に手の届くところに準備されているので、その辺はまったく問題ありません。
電池も常備。
実家時代からの習慣です。
まぁ、用意周到というよりも、ただの心配性ってやつですけどね。

計画停電中、ふと、「昔は停電やら断水なんて、日常的にあったなぁ。」と思い、最近は設備もしっかりしてるんだなぁ、と技術の進歩にも意識が向きました。

今日は私の地域は、お昼の停電予定。
昨日とは違い、業務時間のど真ん中なので、またスケジューリングが大切ですね。

ちなみに、当面の計画停電スケジュールは下記をご参照ください。(東電ホームページ)

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110315j.pdf



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さて、昨日、財務省より寄付金控除の件がアナウンスされました。

今回の震災の被災者を支援するボランティア団体やNPO法人などへの寄付を促すため、寄付する個人や企業の所得税や法人税を軽減することにしています。

寄付の受付窓口に指定されたのは「中央共同募金会」で、寄付は東北関東大震災の被災地で今後、支援活動を行うボランティア団体やNPO法人などの活動に充てられます。

□ 個人が支出する寄附金
   寄附金控除の対象となる。
   (所得金額の40%又は寄附金の額のいずれか少ない方の金額から
    2千円を控除した金額を所得から控除する。)

□ 法人が支出する寄附金
   全額が損金算入の対象となる。


「赤い羽根」の「中央共同募金会」が寄付の受付窓口に指定されています。
このように窓口指定されるのは、阪神大震災以来とのこと。

連絡先や口座番号等を私のブログに書いても信憑性がないため、詳細は上記団体のホームページをご参照ください。

残念なことに、このような大災害時には、詐欺や偽装団体が多数発生します。
寄付等も必ず、その団体の出所等の詳細を確認し、信頼できるところを選んでください。
好意は必ず活かされるべきです。


さて、寄付は上記中央共同募金会だけでなく、日本赤十字社や報道機関などを通じて寄付を行った場合も、同様の税の優遇措置を受けることができます。

詳細は、下記国税庁ホームページをご参照ください。
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/gien/index.htm

私も僅かながらですが、協力したいと思います。

「所得控除」じゃなく「税額控除」だったら、もっと頑張れるんですけどね。
って、そうなると国の税収が危ういか。


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さて、昨日、平成22年(2010年)10月現在の『保育所入所待機児童数(以下、待機児童数という)が、厚生労働省より発表されました。

毎年この時期に、前年10月現在のものが発表されています。

平成22年10月現在の待機児童数は、『48,356人』となり、前年同月より2.298人も増加しています。

4月に比べると約1.8倍。
って、4月は学年の入れ替えで、一気に入所するため、待機児童数が激減するので、比べることにはあまり意味がないような気はしますが。

ただ、4月時点でも『26,275人』もの待機児童がいるのですね。
そのうち、3歳以上児が『4,738人』もいます。
かなり厳しい数字ですよね。

世間一般でよく言われるのが、「こども手当なんていいから、保育所を増やしてくれ!」という声。

しかし、単純にお金だけの問題ではないでしょう。
知り合いに男女とも数名の保育師がいますが、就労環境も非常に厳しいという現場の生の声を聞いています。
仕事内容は体力勝負なのは当たり前ですが、常に外部講習等の保育教育を受けます。
そして、賃金は安い、労働時間は長い。

会社員でいう中間管理職的立場の人は、現場とマネジメントの両方をしなければならず、非常に多忙を極めています。
保育所の規模や園長(所長?)の理念等にもよるのでしょうが。

そのような就労環境だから、保育師も長続きしないのでしょう。
看護師や介護師と似たようなところがありますね。

だから、箱をいくら増やしても、いい環境を整えない限り、待機児童の問題、保育の問題の根本解決にはならないでしょう。
だって、ただ単に預けられればいいってものではないですからね。
よりいい保育をしてくれるところに預けたいし、より安心して預けたい、というのは当たり前の感情でしょうし。

とまぁ、だからと言って、具体案があるわけではないので、ただの現状吐露のみで終わってしまう自分が情けないですが…。

箱をガンガン増やすのではなく、足元からしっかり固めていく必要がある、ということくらいしか。。。


さて、先日、私の妻が仕入れてきた情報によると、茅ヶ崎市の待機児童数は約400人ほどとのこと。
横浜市は約1,000人。
分母がわからないので、なんとも言えませんが、かなりの数だなぁ、という抽象的な印象を受けました。

我家も、そろそろ生まれてくるかもしれない我が子について、数年後には保育所問題で頭を悩ませそうです。

どうなるのでしょうかね。


さて、待機児童数発表の詳細資料については下記をご参照ください。
(厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001419l.html



 
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