先ほど、文房具を買いに行ったときに、思わず買ってしまいました。
20170727
「事務的な作業による一時的・心理的なストレスを低減する」なんてキャッチフレーズに、まさにキャッチされ・・・。
ホントに効くのかい?とは思いつつも、お手頃な値段だし、食べやすかったからいいや。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
著書「ストレスチェック制度対策まるわかり」(共著)
好評発売中です!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、本日は最低賃金に関する話題です。

一昨日の25日、「厚生労働相の諮問機関である中央最低賃金審議会の小委員会」が、今年の引き上げについて目安を示しました。

なんと、全国平均で25円増とのこと。

昨年の24円を超え、過去最大の上げ幅です。

今年も、政府目標の「3%程度」に沿う形で着地するようです。

昨年も書きましたが、一般的に定期昇給の平均は「2%」前後となることが多いので、それを超える増加を法律で義務付けるというのはどうなのかと思ってしまいます。


ちなみに、当事務所が所在する神奈川県は26円増が示され、このままであれば「956円」となる予定です。
東京都も26円増で「958円」ですね。

なんとも、、、な数字です。

相変わらず、飲食業、小売業、などをはじめとするサービス業や製造業など、時給制のパートタイマーを多く使う業種はとても厳しい内容でしょう。

最低賃金に該当しそうな人のみを昇給させればいいのではなく、バランスを考えると、全体的な底上げが必要となりますから。

今では、求人広告を見ても、時給1,000円を超える内容は珍しくなくなりました。

全国平均の最低賃金が1,000円を超える設定となる頃、東京や神奈川といった地域ではどんな金額が設定されているのでしょうか・・・。

今回の引き上げでは「848円」です。
あと152円。
単純にプラスオンとは考えづらいので、1,200円を超えるような金額設定になる気がしてなりません。

景気刺激策云々は私にはわかりませんが、個人消費や会社業績が右肩上がりとならない限りは、体力的に持たない会社が多くなるのでしょうね。


さて、冒頭のとおり、今回の情報は決定事項ではなく、あくまでも「目安」ですが、労務管理上、情報は早い方がいいかと思い、取り急ぎ、現状をお知らせいたしました。

また、決定額が公表されましたら、当ブログでもお知らせいたします。



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき/藤沢、茅ヶ崎、辻堂、鎌倉の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂、横浜、川崎
==============================