季節もよくなり、たくさん走りたいのに何故か膝が痛い・・・。

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さて、私は週に数回、東京方面のお客様へ出向いています。

そこで、約10年弱、ランチで寄る天ぷら屋さんがあります。
カウンターだけのお店で、目の前であげてくれる”ちゃんとした”天ぷら屋さん。
お昼は、美味しくてボリュームのある天丼を、リーズナブルに出してくれるので重宝しています。
20170524

そんなに頻繁に行っているわけでもないのに、帰り際には、「いつもありがとうございます!」とか「まいど!」などと声をかけてくれるようになっていました。

単純なことですが、こうやって声をかけてもらえると、「あぁ、なんとなくでも覚えてくれているんだー」と嬉しくなります。
そして、お客に「また来よう」なんて気持ちにさせたら、商売としても成功ですよね。


ただ、数年前に夕方のニュースで紹介されてから、けっこうな行列ができるお店になってしまいました。
「しまいました」なんて表現は、お客目線でお店にとっては良いことなのですが。

月に2度くらい行っていたのですが、行列するようになって、足が遠のき、1〜2か月に1度いくかどうかという頻度になっていました。

で、ここ最近、なんだかバタバタしていて、気づいたら年明けに行ったきり。

久しぶりにどうしても食べたくなり行列覚悟で行ってみると、、、
「お!ひさしぶりですね!!」なんて声をかけてくれました。
咄嗟に「行列の人気店過ぎて入れないんですよー。」なんて返し、カウンターで天丼を待ちながら、少々雑談。(もちろん、お店の方は作業しながら)

10年弱行っているのに、こうやって会話をしたのは初めてでした。

もともと「なんとなく覚えてくれていて嬉しいな」という感覚だったのですが、私が久しく行っていないことを覚えていてくれるくらいなんて驚きました。

そうやって客の顔をしっかり見て、そちらを向いて商売をしているということ。
客にとっては、自分のことを知っていてくれる安心感や嬉しさなどで、また来ようと思えるもの。

手元だけでなく、そして内向きでなく、しっかりと相手を見て商売をすることの大切さを感じました。

ただ、以前、他の飲食店の方とお話をしていたとき、「お店に入ってから出るまで、一言も言葉を発さないお客様がいる。しかも、それが珍しいわけではなく、とても多い。」と聞いたことがあります。

私の感覚だと、最低限でも食べ終わったら「ごちそうさま!」とお店に声をかけるのが当たり前で、そこに「美味しかったです」や「また来ます」なんていうこともあります。

でも、それは当たり前ではなく、人それぞれの感覚なんだな、と思いました。

ファストフードやフードコートが当たり前になり、その他孤食の時代なんてのが影響しているのかもしれませんね。

ちょっと淋しい気はしますが、やっぱり「人それぞれ」ですから、自分にとって気持ちの良い行動をとっていければいいな、と思います。

そして、やっぱりお店の方にも「相手を見た商売」をしてもらえると嬉しいものです。

私の仕事でも、しっかり相手のことを考え、相手の立場に立って、仕事をしていこうと、再認識しました。



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