ここ湘南地区は雪こそ降っていないものの、めちゃくちゃ寒いです・・・。
冬ですね。

って、これで寒いと言っていたら、他の地域の方々に叱られそうですね。

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さて、協会けんぽにおける、平成29年度の健康保険料率が2月7日に正式に厚生労働大臣に認可されました。

健康保険料率は都道府県ごとに定められており、当事務所が主に対応している神奈川県および東京都は次の通りです。

【神奈川県】

(旧)9.97%
    ↓
(新)9.93%

【東京都】

(旧)9.96%
    ↓
(新)9.91%


両者とも引き下げとなりました。

しかし、介護保険料については、介護給付費が年々増加していることに伴い、協会けんぽが負担しなければならない額(介護納付金)も増加し、引き上げとなります。
介護保険料率は全国一律です。

(旧)1.58%
    ↓
(新)1.65%

つまり、健康保険料率は下がるものの、介護保険料率は上がるという図式です。

介護保険料は40歳〜64歳の方が負担するものですので、40歳未満の方の負担は減りますが、40歳〜64歳の方の負担は増えることとなります。

なお、保険料率の改定は3月分(4月納付分)からとなりますのでご留意ください。(通常は、4月に支給する賃金から控除する分から変更します。)

これで、今年度の各種保険料率が見えてきたこととなります。
それぞれ、改定する月が違いますので、給与計算の際はお間違えのないようにお気を付けください。

ちなみに、全額会社負担の「子ども・子育て拠出金」も変更(0.23%)となる見込みです。

その他、全国の保険料率をご覧になりたい方は、下記協会けんぽホームページを参照してください。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3130/h29/290210



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