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【6月開催セミナー、受講者募集中!】
一緒にストレスマネジメント、実践的セルフケアを学びませんか?

「不安とストレスに悩まない7つの習慣」

日時 : 2015年6月13日(土)10:00〜11:30 (受付開始 9:40)
場所 : 神奈川県横浜市 「横浜情報文化センター」
費用 : 3,240円(税込)
講師 : ストレスマネジメントファシリテーター 宮崎 貴幸

申込みやその他詳細などは下記をご参照ください。
http://www.som-net.com/info/seminar/seminar_20150613.html
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さて、昨日5月7日、厚生労働省より、今年12月に施行されるストレスチェック制度の義務化に関する、実施マニュアルやQ&Aの最新版が公表されました。

下記ホームページに掲載されていますのでご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/

Q&Aは細にわたり62問。

実施マニュアルは実に171頁でできています。

読み込むのも、印刷することすら気が滅入るかもしれませんが、、、それを乗り越えて読んでみると、会社の衛生委員会で審議する内容や決め方、ストレスチェック制度の運用・実施方法など、実務に則って書かれていますので、制度導入するにはとても大切なマニュアルと言えるでしょう。

高ストレス者の選定基準についても載っています。(35頁以降)
が、私にはうまく理解できず。
というのも、ストレスチェックテストの項目ごとに点数等が割り振られていたり、それをもとに各種計算をしたり等、素人には非常に難しいものがあります。
この辺りは、システムとうまく付き合いながらやっていくことが肝要ですね。
国からも無料のシステムが提供される予定ですので、まずはそれを見てみるのもいいと思います。

馴染みのないEAP会社等のいいなりになるのだけは避けた方がいいかもしれません。
(もちろん、元々の付き合いがあったり、自社にとって使いやすく、魅力的なものであれば歓迎でしょうが。)

まずは枠組みを理解するために、公表されている法令、指針、そしてこのマニュアルやQ&Aなどを読み込んでください。
その上で対応策を練るといいでしょう。

もしそれが難しいようでしたら、専門家に相談することも一つの手段です。

私は社会保険労務士であり、産業カウンセラーです。
衛生委員会等で制度導入検討の際のアドバイザーとしてお力になることもできますので、お気軽にお声掛けくださいね。

ちなみに、私がストレスマネジメントファシテーリター™として認定を受けている「一般社団法人 日本ストレスチェック協会」では、5月28日に現在発出されている情報をもとに、2名の産業医と1名の社会保険労務士(第一種衛生管理者)が「ストレスチェックテスト指針発表後、ここだけの話」と題してセミナーを行います。

下記URLに詳細や申込みがありますので、ご興味のある方はご一覧ください。
http://jsca.co.jp/20150528seminar/

私は講師ではありませんが、当日参加する予定です。

やはり餅は餅屋で、その道に精通した専門家の支援を受けることは大切ですね。

20150508



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