今年も早いもので半分が過ぎたのですね!

上半期はなんだかあっという間でした。
と、毎年言っている気がしますが。

後半戦も地に足付けて、しっかりと取り組んでいきたいと思います。
年末に悔いを残さないように。

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さて、そんな下半期の初日の昨日、久しぶりに年金事務所へ足を運びました。

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しかも、東京の中央年金事務所という大都会にある場所へ。
人の多さとビルの高さに圧倒され、完全なお上りさんな私でした。

今回わざわざ年金事務所へ赴いた理由は、お客様の「事業所調査」という名目。
数年前から、通常の調査以外に、社会保険の「算定基礎届」を行うときに同時に調査をする制度が導入されました。

私は各種手続きは、事務がスムーズに運ぶよう、可能な限り「電子申請」を行っています。
お客様と資料のやり取りを簡略化できたり、ご捺印等の手間を省いていただけるので、お客様にはおおむね好評をいただいております。

そして、前述した算定時の事業所調査も制度導入当初は「当たりづらい」ということだったようです。

しかし、今年初めて、電子申請導入事業所分の算定時調査の連絡が・・・。

正しい手続きをしていますし、適正さを見てもらうためにも悪くはないのですが、なんせ「電子申請」をしている事業所分でも「各種資料をもって来所してください」というのが厄介です。

そして、「電子申請している分も、あらかじめ紙に印刷して持参してください」とい本末転倒な話。

電子申請の意味がまったくないんですよね。

拒否するわけにもいかないので、仕方なく行ってみると、やはり何とも不合理な調査でした。

電子申請しているにも関わらず、印刷して持参させられた紙の内容を、電卓をカチャカチャとやりながら、ひとつひとつ確認していくというもの。

ん〜、なんなんでしょうね。。。

電子申請しているのですから、役所側で印刷してくれればいいし、ましてや資料を郵送でやり取りすれば済むくらいの内容。

もちろん、不適正な手続きをしている事業所を洗い出すためなのかもしれませんが、事務の簡略化を目指して電子申請をしているのですから、そのあたりを配慮した調査のやり方をお願いしたいものです。
ましてや、国が推進しているわけですしね。

なんともお役所仕事だな、と感じてしまう一コマでした。


なお、この「事業所調査」に当たる確率は「4社に1社」と言われています。
つまり、確率的には4年に1度は当たる計算。

来年はありませんように、と願うばかりです。



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