ここ茅ヶ崎は雪予報ですが、まだ降っていません。

が、、、ものすごく冷えます。
暖房をつけても、足元から冷たさが・・・。

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さて、平成26年4月からの介護保険料が引き上げられる見通しとなりました。

高齢化を要因として、介護保険の利用が増加しているため、財源確保の必要があるのでしょう。

なお、今回の内容は、全国健康保険協会(通称、協会けんぽ)の加入者が対象で、各健康保険組合や国民健康保険では、それぞれ別途取り決められます。


保険料率の変更は下記のとおりです。

(旧) 1.55%(会社:0.775%、従業員:0.775%)

    ↓

(新) 1.72%(会社:0.860%、従業員:0.860%


率としての引き上げ幅は、全体で0.17%であり、これを労使折半なので双方0.085%増となって、僅少に見えます。
年間の加入者”平均”引き上げ額は、約7,000円弱とのこと。
これで収支バランスが整えられ、財政が健全化され、うまく運用してもらえればいいのですが、おそらく焼け石に水の引き上げなのだと思います。

だからこそ、制度改定がされ続け、さらに抜本的な改革が求められているのですよね。
今後も少子高齢化に歯止めがかかって適正化(?)されることは難しいと思いますので、その前提で制度構築する必要があるのでしょうね。


さて、健康保険料率の方は平成26年度も据え置きの方針が出されています。
平成24年度に、全国平均10%の大台に乗せてから、2年連続の据え置きです。

昨年のこのブログの記事にも書きましたが、財政収支が安定しているわけでもなく、積立金を取り崩して、被保険者の負担を減らそうとしています。
10%に乗せて、これ以上の負担急増は難しいと考えているようです。
ただ、平成25年の運用は、いわゆる「アベノミクス」の影響もあって、運用実績は好調だったようで、財務状況自体は改善しています。
が、いつまでも外部環境に左右され続けるのも不安定です。
安定的に差益や配当・利子収入があればいいのでしょうが、そればかりは、、、わからないですしね。


さて、そんなわけで、平成26年度の介護保険料がアップする方針というお知らせでした。

まだ正式決定ではないので、決定されましたら、また改めてお知らせいたしますね。




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