今日は久しぶりに役所(健康保険組合)へエキサイトしてしまいました。
わかりやすいように筋道立てて説明しても、ずっと理不尽なことばかり言われ続け・・・。
その内容の詳細理由を求めても返ってこず、話が摩り替えられたりと・・・。

一担当者ではあれど、保険者としての説明や振る舞いをして欲しいものです。
その方の一言、ひとつの指示が保険者の指示となり、被保険者や事業所を動かすことになるんですからね。
自覚、責任感をもってやって欲しいものです。

結果、その上司も交えて話をし、こちらの言い分を理解していただき、またあちらの言い分も理解し、きちんとした落としどころを見つけられました。
根拠のないゴリ押しはいいものではありませんが、専門家としてお客様のための主張はしなければなりません。

ただ、相手に話が通じないと疲れますね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
人気ブログランキングに参加しています。
 人気ブログランキングへ←いつも1日1票、応援クリックありがとうございます
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、今朝、何の理由もなかったのですが、ふと子育てについて思いました。

 子育ては、
 生活であり、
 仕事であり、
 趣味である。

なんて感じです。

生活の一部であることは疑いようもありません。
毎日の中に入っているもので、当然のようにやっていくこと。
終わりはないですし、繰り返し繰り返しやっていくこと。
(普通は)やめることはできません。
そんな感覚が「生活」だなぁ、と。
当たり前ですが、とても大切なことですね。


仕事というのは、「責任感」や「義務感」という側面から。
責任感をもって、躾や教育、お世話をしなければなりません。
それがときには義務感となって、負担を感じ、嫌になることも。
「今日はやりたくないなぁ」とか「やめちゃいたいなぁ」とか「休みたいなぁ」とか思うこともありますよね。


趣味は、その名の通り。
楽しくて、やりたくてやる!
嬉しいことがいっぱいだし、癒されることも、感動することもあるし。
疲れが爽やかなときもある。
とにかく、楽しんでいるってことです。


どれも含まれる要素で、どこが強くなるかによって、その接し方、取り組み方が変わるんだろうな、と。

仕事という側面が強く、そこに生活という側面の負担感等が加わっているだけだと、子育て自体が嫌になったりするんじゃないかな、と。
虐待などのニュースを耳にすると、そんな感覚を覚えます。
仕事という側面で書いたように「やめたい!」なんて思い、実際にやめる方向へ進んでしまったり。
もちろん、極端な例ですけどね。

いかにそこに楽しい要素を入れていけるか、感じていけるかが「続けていく」ために重要なのでしょうね。
権利なのか、義務なのか、みたいなもんも含めてね。

って書いてたら、子育てに限らず何でもそんな気がしてきました。

あまり頭で難しいことを考えても仕方がないのですが、ふと頭をよぎったことを文字にしてみました。

相変わらず抽象的でわかりづらくてすみません。。。


私?
私は「趣味」の要素が強いです。
勝手に楽しんで、娘に飽きられるくらいですからね。
でも、それは父親だからできることなんでしょうけどね。
母親の感覚はまた違うでしょう。
父親の特権です。



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき−神奈川県の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、横浜、川崎
==============================