今朝は今期最強のモーニングアタックに苦しめられました・・・。
ようやく落ち着き始めましたが、まだおかしいです。

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さて、今日は書籍のご紹介。

いつもお世話になっていて仲良くしてくださる社労士の先輩小林浩志さんとそのお仲間(近藤恵子さん、中山寛之さん)が共著をで本を出されました。

現場監督のための早わかり労働安全衛生法
東洋経済新聞社 1,800円+税

3月8日発売でしたが、私は昨日ようやく手にしました。
amazonで買ってもいいのですが、せっかくだから書店で手にとりたいなぁ、と思いまして。
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ブックファーストという比較的大きな書店で、法律コーナーに立てて陳列されてました。
自分のものではないですが、こういうのを見ると嬉しくなってしまいます。

さっそく読んでみましたが、解りづらいことを解りやすく書かれているな、という印象。

とっつきにくい「労働安全衛生法」という分野を「現場監督」を対象に特化して記載されています。
そして、書籍の「はじめに」も書かれているように、そのとっつきにくく複雑な制度を、あえて細部まで踏み込まないことによって、効率よく理解できるようになっています。
入門書としての位置づけですね。
これで、より詳細を知りたい場合は、別途学んでいくというスタンスがいいのでしょう。
まずは「全体像を把握」して活かしてくださいね、ということでしょうかね。
そして、セクションも細かく分かれているので、必要な分野、不必要な分野を目次で把握できるというメリットもあります。
とにかく、知りたいことをぱっと調べられる、ということに優れた書籍ですね。
教科書的というか、辞書的とでも分類できるのかな!?

対象である現場監督はもちろん、会社の人事・労務管理部門、そして私のような社労士も手元においておきたい一冊です。

気になる方は、書店で手にとり内容をパラパラしてからお買い求めになるか、一気にネットショッピングしちゃってください。

再度掲載。
現場監督のための早わかり労働安全衛生法
東洋経済新聞社 1,800円+税


と、ちょっと栄光浴っぽくなってしまっているかもしれませんが、これは栄光浴ではなく、、、宣伝です。しかも、自主的な。

あ、ちなみに「栄光浴」とは。
社会的に高い評価を受けている人や集団と自分がなんらかの結びつきがあることを示して、自己評価や他者からの印象を高くしようという意図がある行為や心理状態です。
つまり、他人の栄光のシャワーの”おこぼれ”を浴びて、自分自身が気持ちよくなるってことです。
実際には、本人が努力して手に入れた栄光ではないので、まったく無関係なのですが、「○○さん(有名人)と知り合いなんだ」と言いたくなるのは、「○○さんの知り合いになれるあなたってすごいのね」と思われたい気持ちがあるからです。
一時的(または継続的)に自尊心が低下している場合に生じる傾向があります。

たまにいますよね、周りにも。
本人は悪気があるわけではなく、害がないことの方が多いのですが、度が過ぎると本人の立場を逆に危うくするものなので、仲の良い友達がそのような状態の時には、それとなく注意してみましょう。
でも、本人のプライドを傷つける可能性があるので、その点はご留意ください。
あくまでも「仲のいい友達」であれば注意しやすい、ということです。


と、話がだいぶ逸れてしまいましたが、、、
紹介した本は良書ですので、安全衛生に関わる方はぜひお手にとってください。

いつかは、私も本を書いてみたいものです。
そのために、もっと勉強し、もっと発信力をつけなければなりませんね。

日々努力です。


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