土日は終日、産業カウンセラーの実習でした。
新たな気付きや、新しい出会いがあってとても有意義な2日間でした。
が、、、ヘトヘト。

そんなわけで、今日のお昼はご褒美&体力回復のため、焼肉ランチ!
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たまの贅沢はいいですよね。

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さて、先週金曜8月3日、労働契約法の改正案が可決・成立しました。

一番大きな部分は、
期間の定めのある労働契約(有期労働契約)が、更新を繰り返し、通算5年を超えて更新された場合、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換させる仕組みが導入されることです。

その他、
雇い止め法理の法制化、有期契約労働者と無期契約労働者の間の不合理な労働条件の差別の禁止、が盛り込まれています。

おそらく、施行は来年4月になるのでしょう。
そこから特例猶予期間などが入るのかな?

どちらにしても、成立したことには変わりはないので、いまから対応策を練っておく必要がありますね。

派遣法の改正とあわせ、流動性のある労働力の活用の幅が段々と狭められてきています。
一部で悪用されることによって、産業界全体が絞られてしまうのは、活性化等を考えると、会社にとっても労働者にとっても厳しいものだと思ってしまいますが、やはり悪用できる環境はよろしくないのでしょうね。

今後は新しくできるルールの中で活用していくしかありません。


また、高年齢者雇用安定法の改正案も今国会で成立しそうな見込みです。
希望者全員の雇用を65歳まで確保するよう企業に求める内容です。
ただし、修正案では、就業規則の解雇事由に該当する労働者は対象外とできることが明確化されたので、誰でも彼でも雇用しなければならないというリスクは回避できることとなりました。
要件等は、今後指針で定めることになっていますので、成立も含めて注目していく必要がありますね。



さて、改正労働契約法で追加された部分の概要は厚生労働省の資料をご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/180-31.pdf

その他、今国会に厚生労働省が提出している法案の一覧です。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/180.html



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