この週末は自主勉強会に参加。
とても有意義な時間を過ごせました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
人気ブログランキングに参加しています。
 人気ブログランキングへ←いつも1日1票、応援クリックありがとうございます
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、平成24年4月1日付で、「労災保険料率」が改定されます。
労災保険料率は、過去3年間の災害率等を基礎として、原則3年ごとに見直しを行っています。

前回の改定に引き続き、今回も全体的には減率傾向ですね。

新しい労災保険料率は下記のリンク先にあるPDFファイルをご参照ください。
(神奈川労働局ホームページ)
http://kanagawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0027/8711/hokenryouritsu2012231676.pdf

また、請負による建設の事業であって、賃金総額を正確に算定することが困難なものについては、その請負金額に事業の種類ごとに定められた「労務費率」を乗じて得た額を、賃金総額とする特例が定められていますが、こちらも一部の事業の種類に係る労務費率についても改定されることとなりました。
(神奈川労働局ホームページ)
http://kanagawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0027/8712/roumuhiritsu20122316756.pdf

同時に一人親方の保険料率も改定されます。
http://kanagawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0027/8713/2syutokunyuryouritsu20122316834.pdf



保険料が減少されるのは嬉しいことですね。
小さな減少ではありますが、ちりも積もれば山。
当然のことながら、従業員が多ければ多いほどインパクトは大きいものとなるでしょう。

建築関係が据え置きだったり増率だったりしてはいますが…。
やはり現場仕事メインなので、大小関わらず事故が発生しやすい環境ですよね。
もちろん、減らす努力は各企業でも大々的に行っています。
作業員一人ひとりにどれだけ浸透できるか、また自覚させられるか、というところなのでしょう。


さて、新保険料率の適用は、4月1日から。
6〜7月に行う「労働保険料申告(年度更新)」で使用します。
今年は「確定保険料」と「概算保険料」で使用する保険料が、労災・雇用とも異なりますので注意が必要ですね。



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ



==============================
事務所のオフィシャルサイトは こちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき−神奈川県の社会保険労務士

就業規則、是正勧告のことなら こちら↓↓↓
 就業規則専門相談所/藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、横浜、川崎
==============================