人気ブログランキングに参加しています。
 人気ブログランキングへ←いつも1日1票、応援クリックありがとうございます


さて、労働保険料申告(年度更新)が真っ只中の時期ですね。

当事務所のお客様の分は、昨日で9割方が完了しました。
近くの管轄分は手持ちで、遠くの管轄分は郵送手続きで。

後々に何があるかわからないので、早め早めで対応しています。
今年は例年に比べて若干遅かった感がありますが、労働局からの書類発送が遅れていた(?)ことが原因なので、上出来だと思います。


さて、そんな中、昨日手持ちした申告書の中で1社分、労基署窓口の方と意見の相違があり、余計な時間と手間をとられてしまいました。。。

昨年の年度途中で、個別から東京の事務組合に委託した神奈川の事業所の分。
事務組合からの、委託時や年度更新時のやり方の説明だと、年度中途に委託した場合でも、その年度の確定申告は個別の労働保険番号でやると聞いていました。
要は、平成22年度途中に委託した事業所でも、平成23年3月末までの確定精算を個別番号でやり、委託番号では平成23年度の概算保険料から申告してください、と。

そこで、昨日、管轄の労基署へ行くと、そんな制度知らないし、聞いたことない!ということで、返されてしまいました。。。
年度中途で事務組合へ委託しているんだったら、委託後の分はそちらへ申告してください、と。

まぁ、私もそこで言い切れるほど、当該制度に精通していたわけではなく、「じゃぁ、持って帰って再度調べます・・・。」という状態だったのがいけないのですけどね。

で、事務所へ帰って、あちらこちらへ調べてみると、やっぱり私のやり方は間違ってなさそう。
結局、東京労働局の担当者から、神奈川の管轄労基署の窓口担当者へ連絡してもらい、説明してもらいました。
私が話しても埒が明かないので。

すると、当該管轄労基署の方から電話が来て、「宮崎さんのやり方が合ってました。」とのこと。
怒れなかったですけどね、自信がなかった自分にも非があるので。
ただ、窓口によって知識ややり方に差があってしまうのは困りますよね。


そんなわけで、結局同じ内容で再提出するという二度手間となってしまいました。
うまく調整できてよかったですが。

そして、いい経験だったことは間違いありません。
同じ事や似たようなことがあれば、次回はちゃんと話ができますからね。


話の内容が細かすぎて、何の話だ!?という方がほとんどでしょうが、、、要は、時間と手間をかけて、いい勉強をさせてもらいました、という話でした。

そして、プラス備忘録。



最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ


よろしければこちらもポチっと。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)



==============================
事務所のオフィシャルサイトはこちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき−神奈川県の社会保険労務士
==============================