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さて、恥ずかしながら、今日始めて知った話、、、

7月1日から、中国が中国国内外国人労働者に対して、社会保険の加入を義務付けるのですね。

かなり大きな影響が出る話です。

読売新聞に載っていましたが、「日本企業と駐在員の負担総額は年間600億円近くに達する」そうで。
中国に進出している会社は多いですし、駐在日本人労働者も比例して多いですからね。

とは言っても、まだ詳細が明らかになっていないそうで。
あと半月なのに
対処に困ってしまいますよね、国としても。。。


いや、そもそも何で負担増となるのか?というところをお話しておいた方がいいですよね。
労務管理関係のお仕事の方ばかりではないですし。

日本の会社に在籍し、日本の会社から給料を貰う場合、働く場所が外国だったとしても、日本の社会保険(健康保険&厚生年金)に加入しなければなりません。

そして、外国でも自分の国で働いている場合、または国によっては居住している場合、その国の社会保険に入らなければなりません。

そうなると、日本と外国への二重加入、二重払いという形になってしまいます。

そして、数年の短期滞在の場合、外国で加入していても、掛け捨て状態になってしまいます。

よって、日本と外国との間で「社会保障協定」というものを結び、「短期滞在であれば、うちの国(外国)の社会保険には入らなくていいですよ。」などの制度を創るのです。

これで、二重払い、掛け捨て等を防止するという制度です。

現在、12カ国と協定が発効されていて、その他交渉中の国や署名まで済んでいる国等があります。
(詳細は、厚労省ホームページへ)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/shakaihoshou.html


そこで、今回の中国のお話。

今までは、中国では現地駐在していても、社会保険に入る必要はなかったので、二重払い等がなかったのですが、それが冒頭のように7月1日から強制となるとのこと。

ここは、早急に協定締結する必要がありますね。
かなり大きなものですから。

交渉、調整がスムーズにいくとは考えづらいですが、なんとか間に合わせて欲しいですね。



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