暑すぎる…。
風が吹いても、熱風で気持ちいいという雰囲気ではないですね。

こんな日は無理せず、涼しいところで水分と塩分をしっかり補給してくださいね。
外回りでも、コンビニ、喫茶店での軽い休憩が必須です。


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さて、今年に入ってから動きが出ていた「健康診断でうつ病検査」の実施ですが、概要がまとまってきたようですね。

本格的に導入に向けて動き出したんですね。


□医師の問診にうつ病の兆候となる不眠や頭痛の有無などを盛り込む。

□問診で所見があった場合のみ専門医が診断。

□健診での結果は、会社には「所見の有無」のみを伝え、詳細は伏せる。

□専門医の診断の結果、精神疾患が疑われる場合には企業側を交えて話し合いの場を持つ。


といった流れとする方針のです。

まだ、労働安全衛生規則を改正するのか、指針で対応するのかは決まっていませんが、来年度(2011年度)に実施する方向でまとめるようです。

現在、うつ病等の精神疾患の患者数は100万人超とも300万人超とも、はたまた500万人超とも言われています。

健康診断における「うつ病検査」の実施で、これらの疾患の減少に繋げようという考えです。

もちろん、それで少しでも歯止めを掛けられる試算であるならいい施策ですね。

メタボ健診(特定健診)よりは実用性がありそうですが、健診担当医師の判断力は平準化されるのでしょうか。
症状を数値で表せるものではないので、判断基準が中々難しそうですね。
精神疾患分野という特殊な分野の話ですから。
不眠や頭痛の頻度や継続期間を基準に持ってくるのかな。

それでも、客観的な判断基準ではなく、受診者自らの主観的な訴えによるものなので、従来型うつにかかるような性格の方が、現在の症状を正直に打ち明けるかどうか。

「”うつ”と判断されたら仕事に支障をきたしてしまう。」
「周りからはどんな目で見られるのだろう。」
と。

特に予備軍となると、その傾向が強く現れるような気がします。

職場、家庭、地域等の周りの理解、環境の整備が伴わなければ絵に描いた餅。
敏感になりすぎるのも、鈍感なのも逆効果。
何故このような社会状況になってしまっているのか、要因はひとつではないし、特定するのも困難ですが、本当の意味での”健康”を保持できるよう、まずは自分から、ですね。




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