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さて、誰しも人生において一度くらいは「自分はこの仕事に向いているのだろうか?」という考えが頭をよぎることがあると思います。

私も会社員時代、「自分はこの仕事に向いていない。」と思うことがよくありました。
特に”自分のやりたい仕事”ではない部署に配属されたとき。

会社組織の一員としているわけで、さらに雇用されている身ですから、”自分のやりたい仕事”ばかりがあるわけはなく、逆に望む仕事以外のものの方が多いかもしれません。
精神的に厳しいものも。

もちろん、私としては求められた仕事をないがしろにはせず、求められた以上の結果を返せるように心がけていました。
自分の領域にある仕事をないがしろにすることによって、組織全体の流れを止めることになりかねませんからね。
そして、変なプライドもありましたので、「なんだ、結局仕事できないんじゃん。」と思われるのが嫌でしたし。
求められた以上の結果を出して認められ、希望する部署に異動したい!という気持ちもありました。


で、そんな日々を過ごしていたある日、先輩に相談したいことがあって話をしていた中で、こんなやり取りがありました。

話の流れの中で私が「ボクはこの仕事向いてないと思うんですよ。」と投げかけると、

先輩は「おれは宮崎は向いてると思うよ。」と。

私が「えっ??」と戸惑っていると、

「向いてるか向いてないかっていうのは、お前が決めることじゃないんだよ。」と。
「それは周りが決めること。」と。



社会人になって数年の私にはない考え方でした。
これは今でもいつも頭と心の中にあるフレーズです。

自分なりに解釈すると、、、

仕事はあくまでも仕事であって、社内外問わず、必ず相手方がいるものです。
大きな括りで言うと、その相手方を満足させることが”仕事”の目的なのでしょう。

そして、相手方を満足させることができる人が『その仕事に向いている人』ということになるのでしょう。

自分がその仕事を 好きか嫌いか、やりたいかやりたくないか ということとは別の話になります。

その仕事を好きじゃなくても、相手方を満足させられるのであれば仕事としては成功。
逆にどんなにその仕事を好きでも、結果として相手方を満足させられないのであれば仕事としては成功とは言えません。

趣味ではないので、自己満足で終わってしまってはいけませんからね。

もちろん、相手方も自分も満足し、幸せになれるというのが究極の理想でしょう。
そして、そうありたいと願うのも当然のこと。


今の自分は会社組織の中に身を置かず、個人事業主として活動しています。
好きなこと、興味のあることを仕事にしています。

しかし、気持ちが弱いのか、この仕事に向いているのか向いていないのか考えてしまうことがあります。

そのときに、前述の先輩の言葉が頭をよぎるんです。

向いているか向いていないかは周りが決めること


今の自分はどうなのでしょう?
会社時代のように先輩、上司が評価をしてくれることはありません。
かといって、お客様が厳正に評価を下してくれるわけでもありません。

しかし、独りよがりの仕事はしないように心がけなければなりませんね。
いくら自分が「楽しい!」と思ったところで、それがお客様のためになっていなければ意味がないこと。

常に相手の視点も持てるようにし、客観的に自分を見続ける必要があるのでしょう。


向いているのか、向いていないのか、ハッキリと答えを出せることはないでしょうが、お客様から「ありがとう」と言っていただけるように仕事をしていきたいと思います。





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