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さて、『トリイ・ヘイデン』さんという作家をご存知でしょうか?

元々、児童心理学者で、情緒障害児等の特殊学級の教員をされていた方なのですが、そのときの出来事等をノンフィクションとして作品にされているんです。

生い立ちや家庭に少なくない不幸を持ち、なんらかの心の障害をもたらされてしまった子供達との体当たりでの関わり、やり取り、そして打ち解けていく姿が克明に記されています。

もちろん、すべてがキレイサッパリ解決してのハッピーエンドとはいきませんが、それがノンフィクションのいいところなのでしょう。
より現実的で、心に響きます。

心が痛くなったり、温かくなったり、哀しかったり、微笑ましかったり、様々な感情を起こさせる作品だと思います。

人によっては、「偽善者??」なんて感想を持つ方もいそうですけどねぇ。。。



私は彼女の処女作となる『シーラという子』を読んだとき、とても引き込まれ、それ以来彼女の作品が大好きになりました。

si-ra_100524_01このような不思議な表紙。
彼女の作品はすべてこのようなタッチの絵が表紙を飾っています。







高校・大学時代(+α)に全作品を読みました。
お金のなかった学生時代、図書館で借りて読んでいました。
と言っても、作品数は多くないんですけどね。


シーラが大きくなったときの話が書かれた『タイガーと呼ばれた子』や、他の子供達との触れ合いが記された物語があります。

どれも切ない、温かい作品なのですが、やはり、このシーラとタイガーの2作品は格別だと思います。


と、なんで突然こんな話を書いたかと言うと、単に先日ブックオフに行ったときに久しぶりに目にし、懐かしい感覚に陥ったからなのでした。

若かりし頃に夢中で読んだ作品を目にすると、そのときの自分の背景まで思い出しますね。

いまは、彼女の数作品が手にしやすい文庫本にもなっていました。
当時はハードカバーを鞄に入れて持ち歩いて読んでいましたが、やはり文庫の方が読みやすいですね。

とりあえず、シーラだけ買ってしまいました。


ご興味のある方は、ぜひぜひ読んでみてください。
オススメです。


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