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さて、使いやすい or よく使われる助成金の改正情報をお伝えしてきましたが、今回が最後です。(予定)

今日は『中小企業基盤人材海保助成金』についてです。

この助成金は、創業や新分野に進出した企業が一定の設備投資をし、その会社(事業)の基盤となる従業員を雇入れた場合に受給できる助成金です。

助成金の中でも、書類の量が多かったり、審査が厳しかったり、と難易度が高い方に分類される助成金ですね。
額が大きいため、不正受給も多いので審査が厳しいのは当然でしょう。

もちろん、要件を具備していれば受給できるものなので、もらわない手はありません。


さて、今回の改正は、インパクトは大きいものだと思います。

今まで、『基盤人材』の雇入れに対して『140万円』が支給されていました。
上限人数は5人です。

それに伴い、『基盤人材ではない従業員』(一般労働者と呼ばれます)を雇入れた場合、基盤人材の人数と同数の雇入れに対して『30万円』が支給されてきました。

しかし、今回の改正で、この『一般労働者』分の助成が廃止されたんです。

これはけっこう大きいですよね。
この助成金を申請する場合、一般労働者分も併せて申請することの方が圧倒的に多かったですし。

『生産性向上に係る中小企業基盤人材確保助成金』と同様に、基盤人材分を増やしてくれればいいのに、、、と思ってしまいます。


昨年、設備投資費要件が緩和された分、申請が増えたのでしょうか

ん〜、利用しやすくなった分、支給額を減らしていくという方向なのかもしれませんね。


詳細は、下記雇用・能力開発機構ホームページをご参照ください。
http://www.ehdo.go.jp/new/n_2010/pdf/20100401h_22kibann.pdf



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