今日の昼休み、気持ちの良い晴天の下、自転車を飛ばして海まで行ってみました。
ふと思うと何ヶ月ぶりでしょう。
至近に住んでいるのに、最近は全然行っていませんでした。

少し風は強かったですが、海風と波の音が心地よく、遠い水平線をぼんやりと。
やっぱり海は大きいです。

ん・・・?文字にしてしまうとなんだかちっぽけに感じますが。。。



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さて、助成金改正情報の3つ目です。

今日は『中小企業子育て支援助成金』についてお伝えいたします。

この助成金は、100人以下の会社で、育児休業規定等の規程関係を整備し、育児休業を取得者が出た場合に受給できる助成金です。

このブログでも、支給申請自体を忘れられることが多そうな助成金として何度か登場しています。

助成金は、残念ながら期限内に申請しなければもらえないものばかりですからね。。。

法定の要件で育児休業取得者が出れば、あとは少々の制度整備で受給できる助成金なので、該当者が出ればもらわない手はありません。

しかも、額も大きく、1人目なら『100万円』、2〜5人目なら『80万円』も受給できるんです。

これをもらい損ねるのはもったいないですよね。


さて、今回の改正点は、助成金の要件となる対象者の範囲が狭められるなどの縮小措置がなされています。

(1) 短時間勤務制度利用者が出た場合の助成金が廃止されました。

(2) 育休取得者の『復職後6ヶ月継続勤務』の要件が『復職後1年間継続
   勤務』と延長されました。



(1)は、平成22年4月1日から適用となるので、3月31日までに短時間勤務開始後6ヶ月を経過すれば従来の助成金対象となります。

(2)は、平成22年5月2日から適用となるので、5月1日までに育児休業から復帰していれば、従来どおり『復職後6ヶ月継続勤務』が適用されます。



なお、当該助成金は、平成23年3月31日までの時限措置となっていますので、ご注意ください。
その後に延長されるかどうかは、そのときの社会動向によるのでしょう。


毎回、詳細情報の載った行政機関等のURLを記載してきたのですが、今回はまだどこにもアップされてないようです。
神奈川労働局のホームページにテキストベースで改正内容のみが掲載されていて、先日、それを見て情報を得ました。

神奈川労働局ホームページ
http://www.kana-rou.go.jp/


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さて、次回は、『中小企業定年引上げ等奨励金』『高年齢者等共同就業機会創出助成金』について書こうと思います。


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