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さて、平成22年度の『国民年金保険料』の額が下記のように改定されます。

□ 15,100円/月

法律に規定されている平成22年度の保険料額14,980円(平成16年度価格)に、平成16年から平成19年までの賃金変動率(0.6%下落)と平成20年の物価変動率(1.4%上昇)を乗じた率(1.008)を乗じることにより、15,100円となるようです。

ただ、国民年金には『前納』と『口座振替』の制度があり、それぞれ割引の適用があります。
両方合わせての割引適用もあってお得。

もちろん、私もこの両制度を活用しています。

ただ、口座振替と前納を合わせた制度を初めて申し込む場合、申し込み期限があり、すでにそれは過ぎてしまっています。
しかし、現金での前納はまだ間に合います!
年額3,220円もお得になるので、ぜひぜひご検討ください。
おそらく、案内は納付書に同封されてくると思います。



さて、ここまでは会社員等の厚生年金に加入している方には関係のない話。
ここからは厚生年金加入者のみの話となります。

と言っても、多くの方には関係はないですが。

60歳以上で、年金をもらいながら働いている方(厚生年金に加入している方)には、『在職老齢年金』という制度があります。
これは、給与と年金額を足して、一定ラインを超えると、年金が一部または全部ストップされるというもの。

その基準に『28万円』と『48万円』というラインがあるのですが、そのラインの額が平成22年度は変更となります。

『28万円』についてはそのまま。
『48万円』については、『47万円』に変更されます。


その他、諸々の変更もありますので、興味のある方は、厚労省の報道発表資料をご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004yy9.html






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