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さて先日『手紙』を読んでから、東野圭吾作品にはまってます。

元々、ミステリー小説は得意ではないのですが、東野作品にはかなりどっぷりと引き込まれてしまいました。

間に、村上春樹を再読したり、家に転がっていた石田衣良作品(妻のもの)を読んでみたりしながら、東野作品をいくつか読みました。
ブックオフで購入して。

まず、先輩に薦められた『白夜行』。

複雑に絡み合った人間関係やストーリー展開に唸らされました。
かなり緻密に練りこまれている感があります。
犯人は途中でわかってくるのですが、展開が読めない…。
後で、「あぁ、あれはここに繋がるんだ。」と。
伏線に継ぐ伏線です。

かなり面白く読みました。

幻夜』も読みたいのですが、この白夜行と同じく800ページオーバーの長編。
もう少し、他の作品を読んだら手を付けたいと思います。


次に読んだのが『秘密』。

かな〜り胸が切なくなる作品でした。
最後の最後まで切なさが襲ってきます。

切なく、でも心温まる、なんとも言えぬ素敵な作品でした。


もうひとつが、こんど映画が公開される『さまよう刃

これもストリー展開にドキドキさせられながら、考えさせられもする作品でした。
少年法、遺族の心情・怒り、それに関わる周りの葛藤。
奥深い作品でした。


いまは『宿命』を読んでいます。



東野作品は、悪い言い方をすると「救いの無い終わり方」をすることが多いような気がします。
でも、大どんでん返しやスッキリした終わり方になってしまうと、安っぽさが残るのかもしれないなぁ、と思ってもみたり。

何かスッキリしないものが残るような作品だからこそ、名作なのかもしれません。



はてさて、私は本が好きですが、読むのが遅いのが玉に瑕…。

読書の秋!

普段読まない方も、秋の夜長にのんびり読書でもして非日常の世界に身を投じるのも一興ですよ。


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