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さて、昨日のブログに書きましたが、平成21年9月(10月納付分)より、全国健康保険協会(通称、協会けんぽ)管掌の健康保険料率が都道府県別へ変更となります。

参考までに、関東一都六県における移行後の保険料率をお知らせいたします。


 □ 東京 ・・・ 8.18%

 □ 神奈川・・・ 8.19%

 □ 埼玉 ・・・ 8.17%

 □ 千葉 ・・・ 8.17%

 □ 群馬 ・・・ 8.17%

 □ 茨城 ・・・ 8.18%

 □ 栃木 ・・・ 8.18%



関東地方の保険料率は全体的に、いままで(8.2%)より若干下がっている傾向です。
逆に九州・四国は全体的に上がっています。
北海道が最大の上げ幅で、『8.26%』となります。

今回は、急激な保険料率変動を防ぐため、激変緩和措置がとられ、変動率が和らげられています。
平成25年まではこの措置がとられ、その後は都道府県別で適正な保険料率へと変更される見込みです。

上記以外の道府県の保険料率は以下のURLをご参照ください。

(参照)協会けんぽHP
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,12390,131.html


平成25年以降の保険料率がどうなるのか少々心配な面もありますね。
とくに大企業では被保険者が大勢おり、ほんの少しの保険料率の上昇で、会社の負担する額が大幅に変わりかねません。
もしかすると、保険料が安い地域への本社移転なんてこともあり得るかも

そうなると、地域の税収も減ってしまい、地域格差の拡大に繋がる恐れも…。

なんて、杞憂ですかね。

十分考慮された結果の移行でしょうから、大きなデメリットを生じさせない工夫はこれからもあるのでしょうね、きっと。



それにしても、、、国民健康保険料の高さもどうにかならないものでしょうか…。

最後は、自営業者のつぶやきでした。


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