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先日、ふとYahoo!ニュースを見ると、気になるタイトルが。

「柔道」を取り戻せ!“タックル系”制限へ


以下、転載。
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 全日本柔道連盟の上村春樹会長は18日、世界選手権(26日開幕、ロッテルダム)前に行われる国際柔道連盟(IJF)総会で、脚を取る技に厳しい制限が設けられる可能性を明かした。
欧州を中心に、組み合わずにタックルに入り、もろ手刈りや朽ち木倒し、肩車などを連発する柔道が横行している。
IJFのビゼール会長は「これでは道着を着たレスリング」と危機感を抱いていると言われ、IJF理事でもある上村会長は「細かく話し合われると思う」と話した。
タックルや下半身の道着をつかむことに加え、脚を取る技自体を禁止する可能性もあるという。
脚への攻撃に苦しんできた日本勢にとっては、国内に近い柔道になる。
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転載、ここまで。


これが実現すれば嬉しいことです。

私もほぼ同感で、昨年のオリンピックの際にこんなことを書いていました。

ただ、どこまでかというのが難しいところで、審判の力量が問われるところかもしれません。

すべてを禁止してしまうのもよくないと思いますので。
ある程度はないと、、、ね。
相手の一瞬の隙をついた肩車や朽木倒しも、ものすごくキレイな技ですからね。
強引なものではなく。
そして、連続でそればかり狙うものではなく。



やっぱり『柔道』は一本とるのを見たい!

勝つことはもちろん最重要ですが、魅せて欲しい、楽しませて欲しい。

そうでないと、次世代が育ちません。

「カッコイイな!あぁいう柔道がしたいな!!」と、憧れから始まるもんですからね。

どのスポーツでもそうでしょうけどね。
いや、スポーツに限らず、なんでもそうですね。

特に子供のうちは、憧れる存在があってこそ、目標になる人がいてこそ、成長していくもんだと思います。


と、話が広がってしまいましたが、、、次のオリンピックまでにはルールが徹底され、より面白い試合が見られるかもしれませんね。



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