暖かい日が続いていますね。
外出も気持ちがいいもんです。
日中に歩いていると暑いくらい。

ひとつ気がかりなのが、家に買い置きしてあるある灯油。

使い切ることができるでしょうか…。


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さて、厚生労働省は、うつ病などの精神疾患や自殺についての労災認定をする際に用いる判断基準を見直すことを決め、各労働局に通達を出しました。

「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」ってやつです。

この基準は、平成11年に設けられてから初の見直しで、10年ぶりってことですね。

近年の『労働環境の急激な変化』により、従来の基準では判定が困難な事例が見られることに対応したようです。

まぁ、10年も経てば当たり前ですよね。
生まれた子供は小学校高学年になってるくらいの年月だし。


はてさて、内容としては、パワーハラスメントや違法行為の強要によるものなどが認定できるよう12項目の判断基準が新設されています。
計43項目になりました。

修正も7項目で行われています。


精神疾患による労災認定は、ストレスの強い順に3段階で判断されます。

強度3で新設されたのは、「ひどい嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」という項目。
パワハラによる精神疾患については、この基準で判断できるようになっています。

強度2では、企業の人員削減や成果主義の導入が進んできたことから、「複数名で担当していた業務を1人で担当するようになった」、「達成困難なノルマが課された」といった基準が新たに設けられました。


その他詳細は、下記のURL(厚生労働省HP)をご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/dl/h0406-2a.pdf



ただ、この基準が必ずしも万能とは言えないかも知れないですね。
近年、精神疾患に関する労災判定をめぐっての争訟も増えていますし。
って、だからこその見直しなんでしょうけど…。

言い方は悪いですが、微妙な案件に関しては、申請側のテクニック(?)に係ってくるところもあるのかもしれませんね。

もちろん、数値等での明確な線引きは難しいものでしょう。

だからこそ、受理する側は親身に相談に乗ってくれるといいんですけどね。
ナーバスな問題だし。


なにはともあれ、このような判定基準を気にしなくても済むような会社創り、環境創りをが理想ですね!



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