WBC二連覇!!

昨日の試合は、決勝に相応しくハラハラドキドキ熱い試合でした。

最後は、さすがイチローでしたね。
一番のスポットライトを浴びる場面がまわってきます。
そして、結果を出す。
やっぱりスーパースターなんだなぁ。



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さて、社会保険労務士や事業主が、雇用保険や社会保険の手続きをする際に利用できる『電子申請』についてですが、嬉しい変更が行われました。

いや、”嬉しい変更”かと思いました…。

健康保険や年金の『被扶養者異動届』ですが、今までは、本人の電子署名(紙ベースでの印鑑の代わり)が必要でした。

そのため、私の場合、資格取得届をする際、

□ 被扶養者がいない場合 ⇒ 電子申請

□ 被扶養者がいる場合  ⇒ 紙ベースの届出


と分けて行っていました。
被扶養者がいる場合、取得を電子申請、異動届を紙ベースって分けるとややこしくなりそうなので。


それが、平成21年4月1日付けで、本人の電子署名が省略できる

というのを、社会保険庁HPで発見。

「と言うことは、取得届は全部電子申請でやればいーんだ。」

と、内容を読んでいくと、、、

「あぁ、、、簡略化されてないじゃん…。」


実は、電子署名が要らない代わりに、”委任状”を取れ、と。
それをJPEGに落として添付しろ、と。


結局、紙ベースのものが発生し、通常の用紙で届出するのと何ら変わらない気がしますが…。

まぁ、権利関係の絡みがあるので、完全に本人意思を省略するってのはできないのでしょうかね。

事業主との間であれば、届出の全権委任で済みますが、従業員各人となると、それぞれから委任状を取るのも面倒な話ですよね。

大企業で、自社で行っている場合は、入社の際等に取るようにすれば手続きの簡略化になるかもしれませんが、社労士の代行については簡略化するのは難しいかもしれませんね。


ん〜、このままでは普及率の向上は難しい気がします。

システム面も含め、抜本的な大改革が必要ですよっ

利用率が上がってから利便性を向上させるのか、利便性を向上させて利用率を上げるのか。

タマゴとニワトリのようですが、この場合、確実に後者のような気がするのは私だけでしょうか



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