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さて、今日は奨学金に関するお話。

独立行政法人日本学生支援機構」が「奨学金の返還が3ヶ月間滞ると個人信用情報機関に登録します」という延滞抑止の方針を打ち出しました。

つまり、特別な理由もなく奨学金の返還を滞納すると、いわゆる『ブラックリスト』に載せますよ、というもの。

そのため、奨学金を借り受けている人から『同意書』をとり、同意書を提出しない人は奨学金の貸与を打ち切る方針のようです。

賛否両論、反対意見も数多く出ています。

「厳しすぎる!」や「当初、そんな話はなかった!」などなど。


私も奨学金を借り受けて大学に通っていました。

そして、卒業後、毎月1万円ずつ返還していました。
昨年11月には、残余額を一括返還し、ようやくスッキリ。

もちろん、滞納したことはありません。


今回の機構の措置ですが、特別厳しいとも思わないし、やって当然のことだと思っています。

現在、奨学金返還を滞納する人が非常に増えているそうです。
2007年度末時点での滞納額は『約2,253億円』

腹立たしいとともに、とても残念な気持ちです。

奨学金って、経済的に難しい状況でも大学に行きたい人を支援するためのとてもとても大切なもの。

返還されたお金が、次の世代の奨学金になるんですよね。

それが滞納されてしまうと、機構の財政状況も狂ってしまい、本当に必要な人への貸し出しができなくなる可能性もあります。


借りたものを返すのは当たり前のこと。

ということで、今回の措置を厳しいと言う意見はどうかと思ってしまいます。

だって、ちゃんと返せばいいだけのことですから。

どうしても経済的に返還が難しい場合は、機構に相談すれば、返還期限を遅らせる猶予措置だってしてもらえるんだし。

『奨学金』って名前だから、軽く考える人もいるのでしょうが、「大切なお金を借りている」ってことに、銀行や消費者金融で借りるのとなんら変わりはないはず。

完済期限は長いし、毎月低額だし、ってことで軽く考える人が多いのかもしれませんね。
ありがたいことなのに…。
無利子 or 低利なんて、本当にありがたいもんです。


ということで、このニュースを目にして、思うままに書いてしまいました。


奨学生のみなさん!(いや、一部の方!)
ちゃんと考え、しっかり返しましょうね!!



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