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さて、お客様のところへ向かうため、電車に乗っていたときのこと。

高校生か大学生くらいの男子2名がドア付近で、ワイワイと楽しそうにテンション高くしゃべっていました。

だんだんと悪ふざけするようになってきて、つり革にぶら下がったり、クルクル回ったりと。

と、ここまでは空いた電車では、たまに見る(?)光景。


すると、とある駅で停車した電車のドアが閉まる瞬間。
持っていたペットボトルを突き出し、”ガシャッ”と挟みました。
電車は異物を感知せず、そのまま発車。

若者達は、さすがにヤバイと思ったのか、焦りながらペットボトルを車内へ引き戻そうと引っ張っていました。

「痛っ」

無理やり引っ張ったため、ペットボトルが破損し、手に軽く怪我をした模様。

それでも、なんとか力ずくで引っ張り、ようやく引き抜けました。

若者達は、笑いながら「ヤバかったぁ〜。」などキャッキャと。

電車も体も大事には至らなかったので、特に反省するそぶりもなさそうでした。



電車は次の駅へ停車。

品の良さそうなお婆さんが、降り際、若者達に近づき、

「さっき、怪我しなかった?」と。

若者「はい、ちょっと手を切っちゃいましたよ〜。」

それを聞いたお婆さんは、そっと絆創膏を手渡し、

「ああいうことをすると、危ないからね。」と笑顔で。

若者「あぁ、はい。」

バツ悪そうな顔をして、絆創膏を受け取ってました。



注意の仕方もいろいろあるんだな、と。
怒りやイライラで注意するのではなく、相手や周りのことを考えて注意をするって、こういうのを言うんだろうな、と。

怒るのではなく、躾ける?
北風と太陽??

そのお婆さんの言動を見て、温かくなったと同時に、勉強になりました。
頭では解っていても、なかなかできることじゃないなぁ、と。


私もその駅で降りたので、その後若者がどのような反応をしていたのかはわかりません。

でも、その若者達はきっと反省したでしょうね。
その恥ずかしい行為を。


同時に、注意もしなかった自分も恥じますね…。


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