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さて、今回は、2008年(平成21年)12月1日付で、創設された助成金のご紹介です。

その名も

高年齢者雇用開発特別奨励金です。

言うなれば、「特定求職者雇用開発助成金」の拡充版のようなイメージかもしれません。


『いくつになっても働ける社会を目指して、「65歳以上の離職者が引き続きその経験等を生かして働き、社会で活躍すること」を支援する事業主の皆さまを応援します』という大義名分で創設されたものです。


概略は下記のとおり。

□支給対象

雇入れ日の満年齢が65歳以上の離職者で要件を満たす者をハローワーク等の紹介により「所定労働時間が20時間以上/週」の労働者として雇い入れる事業主
(1年以上継続して雇用する事が確実な場合に限る。)

<要件>
(1)他の事業主と一週間の所定労働時間が20時間以上の雇用関係にない者
(2)雇用保険の被保険者資格を喪失した離職の日から3年以内に雇い入れられた者
(3)雇用保険の被保険者資格を喪失した離職の日以前1年間に被保険者期間が6月以上あった者


□支給金額

(1)「30時間/週」 ⇒ 60万円(大企業:50万円)

(2)「20時間以上30時間未満/週」 ⇒ 40万円(大企業:30万円)




「定年引上げ奨励金」もそうですが、高年齢者が現役で働く社会創りに向けて国が動いていますね。

年金の支給開始年齢も、私が高年齢者になる頃には70歳とか75歳とかになっているのでしょうか…。


ただ、むやみやたらに現役世代年齢を引き上げるのではなく、選択ができる社会になっているといいなぁ、と思います。

労働力の高齢化で高年齢者が現役で働かなければ、国の生産性が落ちてしまうという懸念があるのでしょうが。

年金をもらいながら、自分の時間を活用してボランティアに従事している方やそれに近い方もいらっしゃいますからね。

それも大切なライフワークでしょう。


さて、概略は当事務所ホームページをご参照ください、と言いたいところですが、まだホームページにはまとめておりません。

よって、行政のリーフレットをご参照いただけると幸いです。
http://www.roudoukyoku.go.jp/topics/2008/20081204-jyoseikin/pdf/02-kounenrei.pdf


といったところで、2008年12月1日付の助成金改定&創設のご紹介は終了とさせていただきます。

他にもあるのですが、主に使うのはこの辺のかな、と。

では、また!


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