昨日は横浜へお出かけしてきました。
クリスマスバージョンの飾りやイルミネーションがキレイでした。

まぁ、人が多すぎるので長居は禁物ですが。
人酔いしちゃいます。

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ランドーマークタワーのツリー&クイーンズスクエアのツリー
 


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さて、厚生労働省は、2008年1〜3月、7月に行った『地域別最低賃金』にかかる監督指導の結果を発表しました。

監督実施事業所:18,707事業所

最低賃金法違反:1,234事業所(6.6%)



去年の違反事業所の割合も6.4%だったので、今年と同等の割合ですね。
統計学的に何かある数字なのでしょうか


約7割がパートタイム労働者に対する違反です。

時給制であり、正社員に比べて低い時給で働いている方が多いので、引っかかりやすいのでしょうね。

違反理由は、

「適用される最低賃金額を知らなかった」(26.9%)
「賃金を時間額に換算して比較していなかった」(11.7%)

など、最低賃金額や最低賃金制度への理解不足が大半です。


お会いして話をすると、最低賃金額自体を知らない会社ってけっこうあるんですよね。
(もちろん、私が関与しているお客様へは都度アナウンスしてますよ

法律で定められていることなので、『行政のアナウンス不足』という理由では通りません。

アンテナを伸ばし、情報収集することが大切ですね。


しかし、中には、

「売上減・コスト増により最低賃金を支払うことができなかった」(7.7%)

という事業所もあります。

人を雇う以上、法律を守って支払わなければなりません。

『きれいごと』のようですが、大切なことですよね。


さて、現在の最低賃金額は下記のとおりとなっています。(当ブログ過去記事)
http://blog.livedoor.jp/somnet/archives/55138530.html

その他、業種によっては、『産業別最低賃金』というものも適用されますので、会社所在地の労働局や労働基準監督署へご確認ください。


この、地域別〜、産業別〜、というのも周知不足の理由の一端を担ってしまっているような気もしますが…。



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