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さて、『社労士オフィスみやざき』では、今年始め頃から雇用保険&社会保険の手続きに電子申請での対応を織り交ぜながら業務を行なっています。

雇用保険&社会保険の『資格取得届』。

雇用保険の離職票が不要の場合の『資格喪失届』。

社会保険の『月額変更届』。

社会保険の『賞与支払届』。


この辺の手続きで主に使用しています。

これらの手続きでは、慣れてきたということと、業務システムも導入しているので、電子申請自体はスムーズに進めることができるようになってきました。

しかし、、、一点問題(?)が。

導入当初は、ハローワークや社会保険事務所の対応も迅速で、郵送をするよりも早く手続きを完了させることができていました。

ただ、最近、、、対応が随分と遅れてきています。

2週間くらいは当たり前のような感じ…。

もちろん、対応する管轄によっても違い、早いところは早いのですが。


電子申請のメリットとしては、役所に出向いたり郵送する手間を省いたり、データの互換性があるので対応もスムーズ、というところにあると思います。

しかし、このように対応が遅れてくると、、、そのメリットも薄れてきて、「結局、手書きで書類を作って持っていった方が早い!」ということになってしまい、国の掲げる普及率の向上も捗らないと思うんですよね。

もともと使いづらい(融通の利かない)システムなんだし。


まだ、新しい方式(委任契約)は試して折らず、ID・パスワード方式を継続しています。
いろんな手続きが落ち着いてきたので、そろそろ新しい方式へ移行しようと思っていますが、ちょ〜っとばかり躊躇してしまいますね。


現在、特定の人のみが電子申請システムを使っており、多くの方は模様眺めをしている状態だと思います。
大きなメリットがないと、これ以上の普及は難しいかもしれませんね。



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