人気ブログランキングに参加しています。 blogrank_banner
←いつも1日1票、応援クリックありがとうございます


さて、本日7月15日は、日本全国の漁船、遊漁船が一斉休漁です。

燃油価格高騰による窮状を訴えるためです。

漁を行なう漁船だけでなく、釣り船等の遊漁船もお休みです。

原油価格の高騰は止まるところを見せずにどんどん上がっていますね。。。
昨年末には1バレル100ドルを越すのかどうかという話が出ていたのに、今となっては140ドルを超え、150ドルに向かう始末…。

投機マネーや中国・インド等の急激な成長による需要、減産懸念などなどの理由がありますが、、、一体どうなることやら…という感じですよね。

小市民の私としても、ガソリン価格の高騰や各種値上げでお財布が痛い×

遊漁船の乗船料も値上がりしているところが多いですからねぇ。。。
いたしかたないですが。


漁船にとっては、さらに痛い事態ですよね。

燃油の高騰で漁に出る費用が嵩みます。

さらに、昔よりも漁獲高も減っていたり、温暖化で海の中の生態系もおかしくなっていたり。
そんなこんなで、漁に出ても利益を出せないどころか、赤字になってしまう漁師さんも。

漁の費用を魚の値段に直結させられればある程度の利益は出せるのでしょうが、それもなかなか難しいようです。

もちろん、消費者である私達にとっても、魚の値段が跳ね上がるのは厳しいですからねぇ。


お魚王国日本の根幹を揺るがしかねない事態であることは間違いありません。

スーパーでの買物だけでなく、外食の際も、けっこう魚を口にしていると思います。

これから事態が回復しなければ、値段の高騰、量の低下、質の低下等が起こっていくのでしょう。

特に外食産業での質の低下が怖いなぁ。

いまでも、どこの馬の骨かわからない魚を出すお店もあるくらいですから、、、どうなることやら…。

聞いた話によれば、例えばおすし屋で食べる『エンガワ』。
これって、普通に考えたら『ヒラメのエンガワ』だと想像しますよね。
でも、表示は『エンガワ』なんですよ。
さて、実際は何のエンガワ
もちろん、”偽装”ではないんでしょうね。

でも、信頼できるお店を持ちましょうね。



と、少々話しがズレてしまいました…。

この漁業の窮状、いったいどういう政策で乗り切ってくれるのか。
国の舵取りも注目されるところです。

食卓から、おいしく手ごろな魚が消えないことを願うばかりです。


もちろん、漁業だけでなく、その他畜産関係も飼料の値上がり等で苦しいのは言うまでもありませんが…。


blog_rank_big
人気blogランキングへ参加しています。
最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。



==============================
事務所のオフィシャルサイトはこちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき−神奈川県の社会保険労務士
==============================