外はものすごい風雨です。
春嵐ってやつですね。

先ほど、外出しようと事務所を出たら、5秒後に傘が破壊されました。
瞬間的にものすごい突風が吹き荒れてます。
ようやく駅についたものの、東海道線は運休…。
お客さんに謝りの電話を入れ、日程を変えていただきました。

ん〜、、、空は荒れ模様ですが、心はスッキリ晴天でいきましょー


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さて、2008年(平成20年)4月の健康保険改正で、現在の保険料率を『基本保険料率』『特定保険料率』に分化されることが決まっています。

社会保険庁によると下記のような大義名分です。

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新たな高齢者医療制度の創設に伴い、保険者の単位で見て、『後期高齢者医療制度』や前期高齢者を多く抱える保険者等に対する支援を行うという主旨の明確化を図るとともに、保険者の単位で見て、各人が共同連帯の理念等に基づき、高齢者等に対してどの程度支援を行っているかについて理解を深めるといった観点から、一般保険料率について基本保険料率と区分して特定保険料率が創設されます。

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つまり、高年齢者関係への拠出金のようなイメージですね。


ただ、この分化後の内訳が、今現在公表されていないんですよね…。

3月後半から、折を見てお役所に確認しているのですが、まだ決定していないそうで。
ん〜、よく言えばのんびり屋さんですねぇ。

従業員への給与明細上、「基本保険料率」と「特定保険料率」を分けて通知することが”望ましい”といっている割に、なんとも遅い対応だこと。

現場が動きやすくなるように、早めの決断早めの手続き早めのブレイクダウンっていうのが組織を動かす基本でしょーにねぇ。

相変わらず

って言葉がお似合いで。


健保組合では、ほとんどが3月下旬には決定&公表しています。
『特定保険料率』は保険料率の内の5割弱くらいですかね。
政府管掌もこのあたりになるのでしょう。


ということで、公表され次第、このブログにも綴りたいと思います。


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