木蓮の花が満開です。
大振りの花達が満開になると見ごたえがありますね。

昔は木の名前もわからず、『ボンボン花』って呼んでた気がします。

この木は、すべての花が上を向いて咲くんですね。
なんか情緒的だなぁ。



↓7位をキープ。 もう少し上も見てみたいなぁ、と欲深いですね。
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さて、2008年(平成20年)4月の健保改定情報、3発目です。

今回は、医療費の窓口負担割合の改正です。

(1)子どもの医療費負担

(旧) 3歳未満の乳幼児 : 2割負担
     
      ↓

(新) 義務教育就学前まで : 2割負担

少子化対策の一環として、医療費の負担割合の減率を、今まで3歳未満だったものが、義務教育就学前までに拡大されます。



(2)高年齢者の医療費負担

2007年の制度改正で、70〜74歳の方の医療費負担については、平成20年4月から2割負担に増率するとされてましたが、これを1年間据え置くことになりました。

つまり、平成20年4月〜平成21年3月までの1年間、窓口負担が1割に据え置かれます。

ただし、所得の関係で既に3割負担をしている方や、後期高齢者医療制度の対象となる一定の障害認定を受けた方は除きます。



窓口負担が少しでも低く抑えられるというのは嬉しいことですね。

乳幼児については、多くの自治体で医療費の減免制度を持っているので、対象地区にお住まいの方は実感はないのかもしれません。
ただ、市区町村の負担が下がり、間接的に恩恵を受けられるのかもしれませんね。
いや、あくまでもスパイラルの想像ですが…。


さて、次回は『特定保険料率の創設』について書きたいと思いますが、まだ詳しい情報を入手できていないので、情報が入り次第綴りたいと思います。


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