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さて、2008年(平成20年)4月の健保改定情報、2発目です。

前回の後期高齢者医療制度に関連して、『高額介護合算療養費』制度が創設されます。


これは、『医療保険(健康保険)』と『介護保険』の自己負担を合算した額が、対象者の所得区分ごとの自己負担限度額を超えた場合に支給されるものです。

ただし、それぞれ『高額療養費』や『高額介護サービス費』等が支給される場合には、その支給額を控除した額が対象となりますのでご注意を。


ホントは、一覧表を載せたいところですが、画像でしか載せられなさそうです…。
ということで、前回も載せた周知パンフレットの裏表紙に載っているので、そちらをご参照ください。
↓社会保険庁HP
http://www.sia.go.jp/topics/2006/pdf/n1104_2.pdf



さて、『年間の負担額』ということですが、8月1日〜翌年7月31日までの自己負担額の合計額ということになりそうです。

自己負担限度額を超えて負担している場合は、介護保険から、介護自己負担額証明書の交付を受け、その証明書を添付して後期高齢者広域連合(医療保険者)へ申請します。
申請は、市役所が窓口となる予定です。


医療と介護の連携強化を謳うなら、証明書の交付なんかせず、自動的に給付されるようにシステム化してくれればいいのに…。
申請し忘れてしまう人って、けっこう出てしまいそうな気配がしますね。
新設の制度ですし。
周知徹底を図らなければいけませんね。


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