この仕事をしていると、いろんな人から、

「なんで開業したの?」とか
「若いのによく開業しようと思ったね。」といわれます。

社労士を目指している方を始め、同業者の方や他士業の方、友達やお客様。
ホント、いろいろな方に。

もうすぐ30歳になることだし、『開業のキッカケ』を数回に分けて、簡単に書かせていただこうと思います。



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さて、今回はひとつめのキッカケ。

「そもそもなんで社労士になろうと思ったか?」です。

単純な理由は、「面白そうだったから!」です。

非常に抽象的な表現ですが…。


『社会保険労務士』を知ったのは、大学生のとき。
法学部に在籍していたため、法律系の資格は比較的身近にありました。

講義で『労働法』を受けたとき、単純に「面白いなぁ。」という感想を持っていました。
(たまたま受けただけで、単位は取ってませんが…。
会社と従業員の間の規律を定めた法律なんだ、と。

すると、ある日友達が『社会保険労務士』の資格試験を受けるという話を。

「何、シャカイホケンロウムシって??」と調べてみると、「ほほぉ、会社の人事・労務系のスペシャリストなんだぁ。」と。
「会社と従業員の間のバランスをとるコンサルタントなんだね。」と勝手に解釈。
「こりゃ、面白そうな仕事だわぁ。」と思いました。

しかし、大学生の間は特に社労士試験の勉強をするわけでも、情報収集するわけでもなく、のほほんと時を過ごしていき、、、いつの間にやら就職活動の時期に。

自分の中では、「会社の人事・労務のコンサルタントをやるんだから、民間企業の中に入ってみないことには、他の会社の相談なんか受けられないんじゃないかな。」と考え、民間企業への就職の道を選びました。
もしかしたら、そこにはより遣り甲斐のある仕事が待っているかもしれないですし。

無事にどーにかこーにか民間企業に就職でき、そこから紆余曲折ありましたが、最終的に人事部を経験。
でも、「やっぱり外に出て、いろいろな会社と関わりたいなぁ。」と我侭病。

一大決心をし、約4年勤めた会社を退職。
本格的に社労士になる道を選びました。


今となっても、その会社で働けたことはとても大事なことだったと思います。
いい仲間や先輩と出会い、人事とはかけ離れた業務と経験し、社内の壁や上下関係、部署間の関係などなど、いろんなことを学べました。
配属されていた資材購買という職柄、いろいろな取引先の方と関わることができ、お話を聞けたのも貴重な経験だったと思います。

短い期間の経験でしょうが、とても濃い経験ができたと思います。


ということで、「社労士になろう。」と思ったキッカケは、特に深い理由があったわけではなく、単純な「面白そう」というだけのことでした。
もちろん、今ではいろいろな想いを込めて仕事をしていますよ。

幸せなことに、現在この仕事をさせてもらっていて、当然のことながらいろいろありますが、楽しく仕事に取り組めています。
そして、やればやるほど想いは多くなり大きくなっていっています。


今考えると、ここまでのルートでの出来事はすべて必然だったんだろうなぁ、と思います。
途中で回り道のように感じる経験に嫌気が差したり、流されそうになったりとありましたが、どれもこれも自分にしかない貴重な経験なんですよね。



さて、次回からは、開業を決断したキッカケを書かせていただきたいと思います。


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