人気ブログランキングに参加しています。 blogrank_banner
←あなたの一票、応援クリックお願いします


さて、いま話題の『ねんきん特別便』が再送されることになったそうで。

「分かりにくい!」という声が多く、それに対応して内容を修正し、送り済みの73万人に再送することになりました。

追加費用は約1億7,200万円

でも、個人記録の追加記載はプログラムの開発が必要なため見送られ、現時点では、記録の抜け落ちた期間を確認するための手引(見本)を同封する案などにとどまっているようです。

なんだか、、、微修正微修正で、どんどん費用だけを重ねていきそうな勢いですね。

民間企業だったら、こんなに安易に費用を浪費していくなんて死活問題です。
お役所仕事が露呈されていますよね。
通知が分かりづらく問題や批判が発生するのは、火を見るより明らかだったはず。
「早急に対応していますよ!」という体裁のため(?)、浅はかな計画&スケジュールで行なった感じは否めません。

どうなってるんだか…。


また、「訂正の必要がない」と回答した14万人の中から264人を抽出調査したところ、約44%の117人に記録漏れがあったことが判明。

やっぱり安易に回答をしていた方が多かったってことですねぇ。

しかし、44%って…。

もちろん、わかりづらい通知書が問題の根本でしょうが、簡単に対応してしまう人にも問題があるような気もします。

メディアなどでこれだけ騒がれているにも関わらず、関心がないのかな
それとも、メディアの中だけの話として、「自分は関係ないだろ〜。」と考えているのかな
平和というか問題意識が足りないと言うか、、、なんでしょう。


通知形式や対応方法に工夫や改善を加えることによって、ある程度は記録確認への道筋ができていくんだと思いますが、対象の方の意識も変わらないといけないですね。

その意識を変えるのもお役所の仕事と言ってしまえばそれまでですが。



『ねんきん特別便』を受け取ったみなさん!
あなたの記録に問題がある可能性があるから、その通知書は送られてきているんですよ!
安易に対応せず、面倒でしょうが、社会保険事務所等へ赴いて相談をしてみてください。
何かが変わるかもしれませんよ。



blog_rank_big
人気blogランキングへ参加しています。
最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。



==============================
事務所のオフィシャルサイトはこちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき−神奈川県の社会保険労務士
==============================