今日は寒空の下、役所へ手続きに行きました。
緊急の依頼が入らない限り、『今年最後の』手続きになるでしょう。

公私関わらず、だんだんと『今年最後の〜』が増えていきますね。
もう少しで、これが『今年最初の〜』に変わっていきます。

数日しか経たないのに、表現や気持ちの持ち方が変わるのは不思議なことですね。


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さて、本日、民主党より『子ども手当』法案が参院に提出されました。

中学卒業まで、子ども1人当たり月26,000円を支給するというものです。

創設に必要な費用は約5兆6,000億円とのこと。

財源は、下記で確保するとのこと。
(1)現行の児童手当廃止で1兆円
(2)配偶者控除、扶養控除廃止など所得税制見直しで1兆8,000億円
(3)「税金の無駄遣い一掃」で2兆8,000億円

つまり、現行の児童手当や所得税の扶養控除などに変わり、中学卒業までは『子ども手当』を支給しますよ、ということです。

子育て世代にとっては月額26,000円はとても助かりますね

ん?配偶者控除や扶養控除がなくなるということは、すでに子育てを卒業した世代やNO KIDS家庭にとっては増税になってしまいますね。

また、所得制限を設けず、対象の子どもがいる方に対してはすべて支給する案のようです。

これがどこまで理解を得られるか
実質増税ってのに反対が多く出そうな気もします。


民主党としては、まずは参院を通過させ、衆院で与党に対してプレッシャーをかけたいというのが狙いもあるんでしょうね。
成立するとしても、このまま行かず、所得制限の部分や財源などに改案を入れることになるんでしょうか。


少子化対策としては、いままでの対策の中で最も有用な法案のような気がします。
単純計算だと、1人生むと、中学卒業までに総額450万円前後を受給できることに。
こりゃー大きい。


はてさて、この先どのように転ぶか注目です。
すんなり行けば来年4月頃に施行できるでしょうが、そうもいかないんでしょうねぇ。
あれ?来年度予算ってすでに成立したんでしたっけ??(←疎い)
成立してたら組み込むのは難しいかぁ。


参考までに、民主党のホームページにある記事です。


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