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さて、一昨日の11/24(土)は、特定社会保険労務士の最後の研修&試験でした。

午前中の倫理のゼミは、いろんな意見や質問が飛び交いながらも和気あいあいと実のあるものでした。

そして、、、午後はいよいよ集大成となる試験。

試験時間となり、問題を開きます。
「まずは倫理からやっつけよう!」と、大問2の事例を読み、その小問へ。

えっ・・・!?

試験で一番やっちゃいけないこと、、、『動揺』です。

だってぇ〜、小問(1)をみると、どう考えても「これって、受任できるよなぁ。。。」ってことになっちゃうんですもん。

まさか「受任できる」って問題が出るとは思わず、「受任できない」理由を隅々探せど見当たらず。
でも、「受任できるって問題が出るわけないよなぁ。」と。
ということで、現実逃避的に小問(2)を先に片付けました。
これも合ってるかわからないですけども。

再度小問(1)へチャレンジ。

やっぱり受任できちゃうな。。。
ってことで、かなり不安な気持ちを抱きながら、「受任できる」とし、つらつらと理由を記述。
22条2項に該当しないのはもちろんのこと、関係も一度だけ手続きを指導しただけだから深い&継続的な信頼関係も成立してないんで、倫理上もOKでしょー、的なことで。

倫理を片付けた時点で30分ぴったりが経過。

ありゃりゃ、急がなきゃ。

大問1へ。
小問題のそれぞれに目を通すと、「おっ、配転の問題じゃん。」。
しかし、事例を読むと、ん〜、一筋縄にいかないようにこねくり回してある…。

しかも、倫理問題での動揺を引きずったままの状態。
頭の中は「あれは実は受任できないんじゃないか。読み落としてるんじゃないか。」と。

いや〜、心の弱さが露呈してしまいました。

内容はともかく、なんとか全部埋めることは埋めたので、土俵にはあがれたかな

感想としては、、、分かってはいたけど、とにかく時間が短い。
一問一問、下書き→清書とやっていたのですが、小問(5)に取り掛かる時点で残り10分を切ってました。
結局、下書きどころか、熟慮もせず、思いついたことを直接つらつらと並べるハメに。
未熟ですなぁ。

それと、解答欄(文字数制限のないやつ)の行数が少なく、かなり字を小さくしないと入らない状態になってしまいました。
普段、めっちゃ字が大きいので、なおさら。

終わったあとは、右手の痛みと頭の痛みだけが残り、しばらく椅子に座ったまま放心しておりました。
変に力の入ったボールペンでの速記&無い頭をフルに使った後遺症です。


さ〜て、どんな結果になるかなぁ。
試験センターが模範解答or解答例でも出してくれりゃぁ自己採点でもできてスッキリするんですが、何もでないんじゃ予想もできないし。
手応えもイマイチわからないし。


試験後、試験を受けた同支部の方々と藤沢で打ち上げへ。
気になっていた倫理問題(1)については、みなさんが「受任できる」ってことでした。
多数決で決まるわけじゃないのですが、なんだかひとつ安心。

ビックリしたのは、下書きせずに解答用紙に直接書く方がほとんどでした。
「よく下書きする時間なんかあったね。」っておっしゃりますが、、、私には直接解答用紙に書くなんて、そんな芸当はできないもんで…。
文章力が乏しいので、支離滅裂になっちゃいそう。
これもいつでも修正できるPCでの文書作成に慣れた悪しき産物なのかも
って私だけか。


さて、発表の3月24日まで忘れることにしましょーか。
終わったことだし、ダメならダメでしょうがない。
あとはなるようにしかならないし。

ちなみに、当日の試験問題はこちら↓↓↓(試験センターHP)
http://www.shakaihokenroumushi.jp/tokutei_sharoushi/tokutei_pdf/exam03.pdf


とにかく、終わったぁ。

研修が無事に修了できたことがなによりです。
↑ちょっとした逃避。

さて、しばらくは買っておいた数冊の小説でも読も。


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