人気ブログランキングに参加しています。 blogrank_banner
←あなたの一票、応援クリックお願いします


さて、一昨日の土曜日は、特定社労士研修のゼミナール2日目でした。
「答弁書」の解説と「グループ検討用課題4・5」。

1日目の弁護士さんとは違う人が来るということだったので、これまた「どんな人だろ〜?」と思っていました。
すると現れたのは、若そうな弁護士さんでした。
推測すると30代半ば〜後半くらいかなぁ。

今回の弁護士さんもとても感じがよく、わかりやすかった。
そして、1日目の方同様、理路整然としていて、意見のまとめ方もうまい。

今回の方は、最初に法体系を1.5時間くらいかけて講義しました。
なんだか大学の授業のようで懐かしかったなぁ。


1日目も2日目も労働者側の弁護士さん。
2日目の方は、日本労働弁護団所属の方のようです。

今回のゼミナールは、弁護士さんのお話や考え方はとてもわかりやすく、新鮮に受け取ることができたのですが、欲を言えば、、、「使用者側弁護士の話も聴いてみたかった。」というところですね。

労働者側の弁護士の意見の裏を返せば使用者側からの考え方を導入ができるとは思うのですが、直接使用者側弁護士の意見を聴ける機会があれば、また違った視点でモノを考えられるというもの。

もちろん、労働者側の弁護士でも、『答弁書』の解説などは使用者側の視点に立ってやってくれるんですが、実務を労働者側としてやっているので、使用者側でやっている方とは違う部分が出てくるんだろうな、と。

聞くところによると、「神奈川には使用者側で、講師を依頼できる弁護士がいない」って話だそうで、なんだか残念です。


さて、研修はあと0.5日。
倫理のゼミナールです。
講師は1日目と同じ弁護士さん。

ただ、午後が特定社会保険労務士の試験本番なので、気が気じゃなかったりして

さ〜て、ちゃんと勉強しなきゃなぁ、と気ばかり焦る。。。
「また来年頑張ろう」って試験でもないでしょうから。

でも、勉強って何を
各種要件やら要素やらを叩き込んだり、倫理に関する社労士法の条文&解釈を覚えたり、解答の文脈の作り方に慣れたり、ってなところなんでしょうが、、、受けたことのない試験ってなんだか嫌ですね。
研修で学んだことを超越して出題されるってことは考えにくいので、キチンとやっておけば問題ないんでしょうが、、、はてさてどうなることやら。

今回は制度開始後3回目の試験なので、まだ前回・前々回の情報があるのですが、1・2回目受験の方はもっと雲を掴むような感覚だったのかもしれませんね。

今回から問題形式がガラっと変わったりして…。
なぁんて、余計な危惧をしていないで取り組も。


blog_rank_big
人気blogランキングへ参加しています。
最後に、こちらをポチっと応援クリックお願いします。
あなたの1クリックが、ブログを書き続ける活力にっ。



==============================
事務所のオフィシャルサイトはこちら↓↓↓
 社労士オフィスみやざき−神奈川県の社会保険労務士

助成金ガイドブック「簡単!使える助成金紹介〜後悔しない助成金活用法」
  無料プレゼント実施中

==============================