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さて、なんだか秋の空気になってきたなぁ、と思う今日この頃。
朝晩、肌寒い日もありますし。

秋といえば、食欲の秋。
食べ物がおいしい季節で、旬の魚も多い時期。
戻りカツオもそろそろだなぁ、と思ったら、ふと思い出しました。

カツオやマグロなどの回遊魚は泳ぎ続けないと死んでしまうとよく言いますよね

この理由をみなさんはご存知ですか

実は『不器用』というのが理由なんです。
少々語弊があるかもしれませんけど・・・。

金魚を見るとよく分かりますが、水槽の中でじっとして、口をパクパクしていることがありますよね?
魚はエラ呼吸なので、このように、口からエラへ水を通して酸素を補給する必要があるので、当然の動作です。

でも、同じエラ呼吸でも、カツオやマグロは金魚のように口をパクパクさせてじっとしていることができません。
というのも、これらの魚は、エラぶたを動かす筋肉の発達が悪く、自力で水を通すことができないんです。

そこで口を少し開けて、海水を口からエラへ通り抜けさせる呼吸法をとっているんです。

さらに、多くの魚の体の中にあるような浮き袋もないので、海水の中でじっとしていることができないのです。
体の比重が海水より重いので。

したがって、常に泳いでいないと、呼吸困難になり窒息死してしまうということです。

養殖が難しいのも、これらの理由が絡んでいるんですね。


しっかし、生まれてからず〜っと泳ぎ続けるって、どんな感覚なんでしょうね。
寝ながらも泳いでるわけだし。

人間は泳ぎ続けなきゃいけない動物じゃなくてよかった。

突っ走り続けるだけではなく、ときには立ち止まって休息を取ることも大切。
ON/OFFをしっかりすることで、効率のいい仕事をしていかなきゃなぁ、と思います。



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