おぉ、すごい雷雨。
そろそろ梅雨入りの時期かな?


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さて、年金記録漏れによる過去の不足分を補償する『年金時効撤廃特例法案』が衆院本会議で可決されましたね。

またまた強行採決です。

この強行採決の画を見ていると「国会ってなんなんだろう…」と思ってしまうのは私だけでしょうか

特に今国会では、この強行採決の映像を見ることが多いような気がします。

強行採決の映像を見ると、何が正しくて、何が間違っているのか、、、よくわからなくなってしまいます。

だったら審議なんて必要なくなっちゃうし、反対意見も頭ごなしにつぶしてしまう。
ただ、その『反対意見』が筋が通ってないからなのかな、とも思いますが。
野党の姿勢も褒められるものではないですからね。
与党に抗議したいだけのパフォーマンス?なんて思うことも多々あるし。

って、政治通ではないので、深入りはやめときましょう。


はてさて、この法案が成立すると、時効によってもらえていなかった年金が全額補償されるようになります。

その額、、、

950億円

対象者は25万人で、1人あたり約38万円だとか。


といっても、これはすべてが判明した場合の話で。

その不明データをどのように本人に結びつけるかは、具体的にはこれからの話ですね。

どういう対応になるのかな。

領収証や給与明細、預金通帳とかの証拠を提出しなければいけないとなると、昔の話なので難しいでしょうし。
かといって、何もいらないとなると、払ってないのに「払ったよ!」という人が大勢出てくるでしょうね。

第三者機関を立てて対応する案もあるようですが、、、どうなることやら。
ちなみに、その第三者機関は『弁護士』『税理士』を想定しているようで、、、『社労士』は蚊帳の外

年金分野って、社労士の専門分野のような気が…。
ん〜、やっぱり社労士の知名度はなのかな。


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