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さて、お客さんのとこの従業員さんに通勤労災が発生してしまったため、その労災請求準備を。

用紙の在庫があると思っていたのですが、うっかり切らしてしまっていました。
そういえば、前にもらいに行こうって思ってたなぁ。
思ったら、即行動orメモしなきゃいけないですね。


今回、従業員さんは最初に病院に行ったとき「労災です」ということを言い忘れてしまっていたため、労災指定病院にも関わらず、『費用の請求』が必要になってしまいました。

直近の話だったので、それでも通常の手続き(『療養の給付』:様式16号の3)でだろー、と病院に問い合わせてみましたが、、、ダメということで…。

ん〜、余計な手間が入ってしまいました。
一度、健康保険を使用してしまったため、もっと面倒な手続きが発生するのかと思いましたが、、、まぁ、病院の指示に従いましょう。


そんなこんなで、『費用の請求:様式16号の5(1)』が必要になったため、用紙をもらいに近くの労基署へ。

もうすぐ年度更新の締め切りだから混んでるかな?と思いましたが、特に混雑はして無かったですね。
みなさん、お早い対応をしていらっしゃるのでしょう。
(それともギリギリの駆け込み!?)


せっかく労基署に来たので、先ほどの用紙+もってなかった用紙や減ってきた用紙もついでにもらうことにしました。

そこで労災用紙をみていつも思うのが、、、

労災の請求書って細かく種類が分かれすぎ

特に『費用の請求書』。
病院本体に、薬局に、接骨院に、、、その他もろもろ。

通勤労災の用紙って、枠や文字が薄すぎ

そして、特に裏面の文字が小さすぎ

お年を召した方なんて、絶対見えないと思うんだけどなぁ。
私でもよーく近づけてみないと読めない…。

なんであんなに薄くて小さいんでしょうね。
用紙がリニューアルされるにしたがって、どんどん小さくなっていくような気がするんですが。
利用者に優しくないよなぁ。
なんでわざわざあんなに見づらい用紙を作ってるんだろ


と、なんだかとりとめのない話になってしまいましたが、、、今日はこの辺で。


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