今日、ご訪問したお客さんの近くにある公園で、ドラマロケがやってました。
黒フィルムの張ったロケバスが横付けされていて。
「誰がいるんだろ〜。」とミーハーな心を躍らせながら公園を見てみたのですが、、、結局誰がいるのかわからず。

ベンチに「スリルな夜」と書かれた封筒が置いてあったので、きっとそういう名前のドラマなんでしょうね。
って、ネットで検索してみると、フジテレビで新しくやるバラエティドラマ(?)のようですね。

んで、誰がロケやってたんだ


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さて、多くの方が目にした記事かと思いますが、「ソフトバンクの育児支援、5人目誕生なら500万円支給」

いや〜、驚きました。

気になる内容はというと、

2007年4月からソフトバンクを始め、完全子会社3社を含めたグループを対象とし、勤続1年以上の社員に向けて下記の出産祝い金制度を導入する、とのこと。

・第1子 ⇒ 5万円

・第2子 ⇒ 10万円

・第3子 ⇒ 100万円!

・第4子 ⇒ 300万円

・第5子以上 ⇒ 500万円



いや〜、すごいですねソフトバンク。
やるとなると、とことんやる孫さん。
さすがです。

ちなみに、産んだら即払いでもらえるのかと思いきや、そこは甘くないですね。
第3子(100万円)以降は、分割払い。

まず、出産翌月の給与に「10万円」を支給し、直近の冬のボーナスに「90万円」支給。
残額は、翌年以降の冬のボーナス時に「100万円」を支給する仕組みです。

途中で辞めた場合は、その時点で支給はストップ。
残額があったとしてももらえません。

優秀な人材の流出を防ぐ目的の祝い金なので、うまい仕組みだなぁ、と感心しました。
ただ支給するのではなく、先々までいてもらえるような仕組みにしてますからね。


また、この祝い金の他にも、小学生の子供がいる正社員に、子供向け携帯を無料配布し、基本料は在籍期間中は会社が負担するそうです。
これもうまい仕組みですね。

祝い金と携帯の費用は、2007年度で約2億円の見込みとのこと。

おそらく、孫さんのことですから、

「優秀な人材の流出防止」
「優秀な人材の獲得」
「企業イメージUP(子育て社員に優しい企業イメージ)」


などなど、広告宣伝費に比べたら安いもんだ、ということなのかもしれませんね。


でも、7人目の子供が産まれた、橋下弁護士のような社員がいっぱいいたら大変かも
ざっと計算すると、「1,915万円」也
おぉ、すごい。


近年、あちらこちらで、育児支援制度の声が聞こえてきますね。
それだけ企業としても、少子化、それに伴う人材確保を重要視しているんですね。

何をやるにも、まずは人ありき。

働きやすい環境が整うことは素晴らしいことですね。



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