昨日はものすごい暴風雨でしたね。
あそこまでひどくなるとは思っていなかったので、びっくりしました。
ここ藤沢も夕方くらいから雨が強くなってきて、夜はひどいことになっていました。
飛びやすいものは、あらかじめ室内に非難させておいてよかったです。

事故や災害に遭われた方もいらっしゃるようで、自然の怖さを再認識しました。


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さて、健康保険改定関連情報 3日目です。

今日は、『傷病手当金&出産手当金の支給額変更』についてです。
こちらも、2007年(平成19年)4月からの施行です。


まず、変更点は下記のとおりです。
(健保組合に関してはこの限りではないので、ご確認ください。)

(現行) 賃金の6割相当額

       ↓

(改定) 賃金の2/3相当額



なんだか、表記方法が違うので、ぱっと見、上がったんだか下がったんだかわかりづらいですが…。

若干上がります

パーセンテージとしては、約6.7%くらい

要は、『60% ⇒ 約66.7%』です。

賃金が10,000円の人であれば、『667円UPですね。
微々たるものです…。

支給額の引上げは、ちょっとだけ。
徴収額の引上げや支給額の引き下げのときは、一気に↑↓。

ん〜、なんだか子供だましみたいな気がしないでもないですが…。
まぁ、下がるよりはいいですね。
 (って、すっかり丸め込まれてる気分

なんで支給額が上がったかと言うと、数年前、賞与からも毎月の賃金と同じく保険料を徴収することとなったので、その徴収分をようやくここにも反映させるようになったということです。
政府管掌健康保険に加入している会社の平均賞与が『1.6ヶ月相当額』ということで、その額を反映させたようです。


ちなみに、上記の『賃金』とは、実際支払われているの賃金の日割分ではなく、社会保険で決められている『標準報酬日額』というものが基準になります。
違うといっても、賃金に近しいものが設定されているはずですが。


また、傷病手当金&出産手当金ってなんぞや?という方のために、さらっと説明を。

この2つは、会社が加入する健康保険(政管健保、健保組合等)独自の制度で、国民健康保険にはない制度です。
国民健康保険と比較した際、保険料以外の最大のメリットかもしれませんね

◆傷病手当金とは・・・
 社会保険に加入している人が、私傷病のため仕事を休み、賃金がもらえないときに、社会保険から支給されるもの。
 (仕事中などの怪我は労災保険に該当するので対象外)

◆出産手当金とは・・・
 社会保険に加入している人が、『産前42日、産後56日』の間、出産のため仕事を休み、賃金がもらえないときに、社会保険から支給されるもの。


といったところで、また明日!


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