外はものすごい風ですね。
春の嵐になるそうで。
傘は役に立ちそうにもありませんね。
こんな日は、安いビニール傘がいいかも。



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さて、前回の記事「健康保険の等級変更。」で、健康保険の等級が上下に拡大されるということをお伝えしました。

そこでURLを記載しましたが、社会保険庁HPにアップされている新しい保険料額表を見ていて気づいた方もいらっしゃるはず。



そう、児童手当拠出金の料率も変更される予定。


(現行) 0.09%

     ↓

(改定) 0.13%



健保の等級拡大と同じ日程で、2007年(平成19年)4月(5月納付分)から改定となります。


料率変更のことが保険料額表右上に、あまりにも”しらっ”と書かれていたので見逃すところでした…。
まだ該当資料は発見できてませんが。


この児童手当拠出金、読んで字のごとく、「児童手当」の原資となるもので、社会保険に加入している事業主から徴収されています。
労災保険同様、全額事業主負担で従業員負担はありません。


支給対象年齢を引き上げたので、原資の調達が必要となったんですかね
料率アップをみると、約1.5倍ですからね。
なんで昨年の引上げ時ではなく、1年経過後なのかがちょっと疑問ですが。
「同じ料率で大丈夫だと思ったら、案外増えちゃった」なんてことではないでしょうが。



ちなみに、児童手当の支給額は、下記のとおりとなり、2006年(平成18年)4月より『子供が小学校6年生(12歳到達後最初の年度末)まで支給となりました。

第1子   5,000円(月額)
第2子   5,000円(月額)
第3子以降 10,000円(月額)



なお、所得制限等がございますので、制度の詳細、受給手続き等に関しては、ご住所地の市区町村役所にお問合せください。

小さい額かもしれませんが、もらえるに越したことはないので、ぜひご活用を!

児童手当制度の詳細についてはこちら↓(厚生労働省HP)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/jidou-teate.html



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