メリークリスマス

ということで、今日はクリスマスイヴですね。
みなさんはいかがお過ごしのご予定でしょうか?
昨日、横浜に行ってきたのですが、イルミネーションがとってもキレイでしたよ。
しかし、、、どこに行っても人、人、人。
人ごみが得意ではないので、ちょっと大変でしたが、それ以上にステキな景色とおいしいディナーをいただくことができたので満足です。


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さて、少子化対策関係のお話しは前回で終わりですが、最後に「少子化」自体のお話でまとめます。

12/20に、「合計特殊出生率」の将来見通しの下方修正が公表されました。
2002年の推計では「1.39」としていたものを、今回「1.26」とかなり大幅な修正です。

「合計特殊出生率」とは、1人の女性が生涯に産む子供の数を数値化したものです。
人口を維持するためには「2.07以上」が必要と言われているので、今回の「1.26」がどれだけ低いかはお分かりいただけると思います。

さぁ、ここで注目されるのが、少子高齢化による年金財政の行方ですね。
厚生労働省は、来年1月頃年金財政への影響を試算し公表する予定ですが、果たしてどんな試算結果を公表してくるのでしょうか…。
出生率だけをみると大幅な低下なので、年金試算の結果も下方修正が必要になると思いますが、「経済成長」や「賃金上昇による保険料収入の増加」、「年金積立金の運用利回りの成績UP」などを組み込んで、数字上は合わせてくるような気がします。

国は少子化対策に躍起になっていますが、私はいくら少子化対策と叫んでも、あまり効果を発揮しないと思っています。
産みたくない人は産みたくないんだし、結婚したくない人は結婚しないんだし。
昔と違い、いろんなモノや情報、経済が満たされた結果、女性も母親にならない生き方という選択肢を得るようになったのかもしれませんね。

少子化対策としていろんな制度を創っては壊すのではなく、「少子高齢化を前提とした」政策をするべきだと思います。

2055年には、ほぼ1人の労働力で1人の高齢者を支える形になるそうで。
そうなったとしても、安心して暮らしていける社会創りが必要ですね。

外国に前例がないほどの少子高齢化。
いまこそ国の力が試されるときかもしれませんね。

と、ちょっと変に大きな話になってしまいましたが、今日はこの辺で。


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